写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「歩き続けた人だけが辿り着く場所」

冨樫結菜

「八木家の四姉妹」で共演した、たまちゃんと二人で、
冨樫結菜さん出演の舞台を観てきました!
演技では大先輩なので(だって結菜さんはプロ。。。。笑)、
娯楽としての鑑賞というより勉強するつもりで観ました。

演出とかキャスティングって、大事だなーと思います。

私としては、
結菜さんには妖精パックを演じてもらいたかった。
きっとハマり役。

写真作品で撮ろうかな? 私が勝手に。自分のイメージで。


そして昨日は、Tokyo演Joy倶楽部公演後、
初めてのワークショップでした。
(結菜さんの舞台の後、たまちゃんと稽古場へ)

公演前は台本通りの稽古ばかりだったから、
久しぶりの演劇ワークはすっごく面白かった!

まだまだある。まだまだ、たくさん。

どこまでものびる可能性の道が見えるよう。

わかったと思っても、またわからなくなり。

捕まえたと思っても、また消えて。

見えた!と思っても、また見えなくなって。

そんなことの繰り返し。

写真だって魔法修行だってみんな同じだne☆

人生もまた。


途中で諦める人は、そこまでの景色。

その先を行く人には、

歩き続けた人だけが辿り着く場所が待っている。


私は行けるところまで行きたい。


夕暮れ時
ここ数日、夕暮れ時にアトリエが金色に染まる。
自分の影
自分の影で遊ぶ。
猫
猫ちゃんはスーツケースで遊ぶ。

開けると必ず、これ。

どうしても、こうなるの図。^^


そうせずにはいられない、何か。

理屈じゃない、何か。

たぶん、

健やかに生きるために

すごく大切な、何か。


「大事なことはぜんぶ猫に教わった」
という絵本を持ってるんだけど、
このタイトル通り、
いつも教えてもらってます!
ありがとう、我が家のニャンコ先生。^^