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大麻飾り職人

大麻は、古より「海水でも祓いきれない穢れを祓う」役割を担った「祓い清めのツール」として御神事で使われてきた植物です。
今日でも神社のしめ縄などの御飾りに使われていますが、 その事を知っている日本人はほとんどおりません。

大麻にはいくつかの有用な活用法があり、一般的には御存知のように葉の薬理効果が知られています。日本では大麻の葉を所持しますと大麻取締法で罰せられますが、諸外国では医療に応用されてもいます。しかし、大麻の本領は、茎の靭皮(じんぴ)を剥がした光り輝やく精麻した繊維の部分にあります。(当然ですが、茎の部位は大麻取締法で取り締まられておりません。)

日本では、この繊維を「精麻(せいま)」と云い、祓い清めのパワーを秘めた大麻の一番大切な部位になります。
大麻飾りは、この精麻だけを用い、根源的な宇宙の光と水、そして大麻を融合させた古来から伝わる神聖な御飾りなのです。
(一社)日本燦々HPより引用

一般社団法人日本燦々HPはこちら

 

私のライフワークとして、年に数回、神社に舞をご奉納しています。

日本燦々の中の「天麻那舞(あまなまい)」に所属していますが、
この団体は、舞う時に、麻紐を持ったり、大麻飾りを髪飾りとして頭にセットして舞うのが特徴です。

ある時、ふと「なぜ私たちは麻を持って舞うのだろう?」と疑問に思ったのをきっかけに、大麻飾り職人講座を受講し、認定試験に合格し、現在は自分でワークショップを開催しています。

麻に触れれば触れるほど、気づきが多く、宇宙の叡智を深く理解するに至る道が拓けてくるようです。

 

大麻飾りワークショップを開催しております。
不定期にて開催しておりますので、スケジュールは「お知らせ」ページにてご確認ください。

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