写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「新春大事件☆肋骨3本折れました」


★苺さん、こんにちは(^^)

昨日、首飾りが届きました!
とてもパワフルで美しいエネルギーを感じます。
苺さんの麻編みは本当に美しいです。
新月&誕生日にお迎えを決めた特別な首飾り。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございます。

2022年はハッキリとした目標が定まって
迷いがない感覚です。
まさに勝負の年!です。

そして!
なんと!
わたくし、新年早々、
天使から大きなギフトをいただきまして…。

実は昨日、義母の介護中、義母を後ろから抱きかかえていたら
バランスを崩して倒れて、ベッドの柵に背中の右側を強打しました。
肋骨が3本折れました。

その時に慌てずラファエルを呼べたこと
呼吸を深くしようと試みたこと
気持ちはとても落ち着いていました。
これがとっさにできて良かったなあと。
本当に魔法学校のおかげです。
ありがとうございます。

(バランスを崩した原因は、話をしながら抱きかかえていて
ひとつのことに集中していなかったなあと感じています)

今は今までになくカラダの声を聴きながら
ひとつひとつの動きをしています。
ここを動かすと背中の右側に響くのか!とびっくりすることもあり
カラダは繋がっているんだな…と実感してます。

教えていただいた椅子からの立ち方がとても役立っていますよ!
床に落ちた物を拾う時も。
背中をまっすぐにすると痛みません!

昨日は横になった状態から起き上がるのに3時間もかかりましたが
今朝は10分ぐらいで起き上れました(^^)

少しずつ回復してゆくカラダと仲良くしていきます。
そして、時間がたてばまた元のように動けるようになることが
本当にありがたく幸せです。
(カラダの動かない義母の気持ちが本当によくわかりました!)

苺さんがいつも伝えてくださるようにどんなことも学びですね。
こんな気持ちでいられることもありがたいです。
魔法学校のおかげです。
ありがとうございます。

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びっくりしました。

年の初めから、なんとまあ!


肋骨3本とは派手にいきましたなー。

呼吸するたび痛いのでは?


私は病院へ行かずに済ませちゃったので、

レントゲンとか撮ってないから定かじゃないけど。。。

おそらく過去に肋骨にヒビが入った経験があります。
(2003年の春、熊野地方の玉置神社の社務所に泊まった際、
満月の山の中を散歩中に、派手に転んで大きな樹の根っこに胸を強打)




肋骨のヒビって、

医者に行ってもコルセットと痛み止めを処方されるだけで、

あとは骨がくっつくまでじーっとするしかないのです。。。



しばらく辛い思いをしました。



遭遇したアクシデントから良い面を即座に見つけるということもなく、

痛いよう~痛いな~と毎日嘆くことしかできなかったのですが、

あの頃、もし今のように日々、

體を整えていたら。。。


正しい呼吸法を実践していたら。。。


魔法修行していたら。。。!


あんなに辛い思いもせず、

回復の速度も全然違っていただろうと思います。




このメールを届けてくれた人は、

人生の困難にあっても次々と突破し、立ち上がり、

勇敢に前進し続けているのですが、

これは一朝一夕で出来ることではなく、

日々の(私が魔法修行と呼んでいる)行いを粛々と続けていくことで、

強靭な心身を着実に形成されているのだと感じます。




特に私が、

「これは魔法修行の成果だな」と感じたのは、赤字の箇所です。



どうですか? みなさん、これ読んで。



肋骨3本折れた状況でこのような心境になれますか?



「大きなギフトをいただきまして」なんて、

普通なかなかそんなふうに考えられないのでは?と思うのですが。



呼吸するだけでも痛いはずなのに、

「おかげです」と「ありがとうございます」という言葉が、

2回も出てきます。



この人、以前はこういう人ではありませんでした。



そして、今回一番、いちばん!

大きな気づき、発見は、、、、

おそらく青字のところ。。。。


(カラダの動かない義母の気持ちが本当によくわかりました!)


ここじゃないかと感じるのです。




親の介護、、、

私はまだ未知の世界ですが(苺ママよ、元気でいてくれてありがとう)



きっと悩ましいこと、辛いことも、いっぱいあるだろうと思うのです。

でも、今回の体験で、

「相手の気持ちがわかる介護」にシフトしていくだろうなと想像できます。


身をもって理解するというか。


魔法修行を根気良く続けているこの方の親子関係に、
(それこそギフトとして!)天使からの伝言が届いたのかもしれません。




人生には、痛い思いをしないと理解できないことがあると思います。

でも、その時期を過ぎると、

今度は楽しい出来事から学べるようになっていきます。


いつまでも痛い思いなんてしなくてもちゃんと学べるのです。


今度は少しずつ、そちらへシフトしていけるといいですne☆




もう辛い経験をたくさんしたから。


そのひとつずつにきちんと向き合ってきたから。


今回のようなことがあっても「おかげ」と「ありがとう」を言えるなら。



きっと大丈夫。



人生後半は、光に満ち溢れた幸せな日々が続くはずです。^^



それをすぐ近くで見ながら、

ここから先も一緒に進めることを、嬉しく思います。




時々エッセイ読者の皆さんから届く、

親の介護の辛い体験、お別れなどの報告メールが蘇り、

少しでも皆さんにとっても学べる何かがあればと思い、

今日のエッセイを書きました。


最後まで読んでくれてありがとう。


(ご本人には即メール返信をし、直ちにここから出来ることを伝えました。
 こんな時、本当に舞の稽古をしていて良かったと思います!
 呼吸、體のこと、以前と違って的確&本格的なアドバイスができることが嬉しい。
 たぶん、この方の回復は驚くほど早いはず。それにこんなタイミングに重なって、
 オーダーいただいてた麻の首飾りが届くとは!? すごい。)


今朝の光も美しかった
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