写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「気分よく暮らすことが大事な理由」


セーラー服おじさんとのミーティング以降、

魔法学校のメンバーさんたちからは活発に質問が出てくるようになって

とても嬉しく感じています。

(魔法学校の「生徒さん」ではなく「メンバーさん」と呼ぶことにしました。
 だって、私は先生じゃないから。皆と同じ生徒だから。大いなる教師の。)



質問者は、自分の疑問に応えてもらうことで自己向上に繋がると思うけど、

質の良い質問って、質問された方にも良い影響をもたらすと思います。

いま私は、今朝、届いた質問に、とても丁寧に応えたい気分。


私はただのパイプになって、

その中を天使がさーっと通ってガイダンスを伝えてくれるように、

お願いしよう。

これが一番良い方法。^^





自分の周りをよく観察していると、

いつも嫌なことにフォーカスしてしまい、

そこを中心に全ての物事を考え調整していく人と、

いつも楽しそうにしていて、

そう在り続けることを最も大事にするという基準から

全ての行動を決めている人と、

大きく分けると二通りあるなあと思っていて。。。




前者は、

嫌なこと→例えばお金がないということ。

ここを中心に考えながらいろんなことを決めようとすると、

「節約しなくちゃ」

「あれを買うならこれは諦めなきゃ」

「あの支払いは無理だ」

、、、当然こうなってしまう。

こう考えることが習慣になっていて、

これ以外のことは思いつかないんだろう。

いつも通りの考えで動いた結果、その場を凌げたことに対して、

「ああ、うまくいった」「上手に切り抜けられた」って、

ホッとするのかもしれないけれど、

きっとまた来るよね、何度でも、同じことが。

どこかで自分の考え方の根本を変えない限りは。




でも、

私はこういうところに人生のロマンを感じます。



つまり、だって、



どこかで自分の考え方の根本を変えない限り変わらないけど、

どこかで自分の考え方の根本を変えたら、変わるんだよね?



、、、ということだから。


私はこの世の道理というか、

世界の仕組みに希望を感じるのです。




たいていの人たちは、

運命は決まっていると思い込んでる。

物事は白か黒しかないと決めつけて、

白と黒の間に在るグレイのグラデーションを見ようとしない。


けれど、


世界はいつでも変えられる。

無数に在る可能性のどれを選んでもいい。

運命という決まった大きな道しか歩けないとしても、

起こる出来事への反応の仕方はいつでも変えられる。




反応(考え方や感じ方)を変えたら、

自分から見えている世界は一瞬で変化する。

そう思いませんか?




嫌なことを考え続ける人生、

嫌なことを基準にする人生、

嫌なことを我慢しながら進む人生から、


いつも楽しいことしか目に映らない人生、

喜びに満ちた明るい道を歩く人生に変えることができる。



これは、

悲しいことが目に映らない、

暗い道を歩かないということではなく、



悲しいことの裏側にあるものを感じる心を持つこと、

暗い道で自分の足元を照らす灯火を持って生きること、

そういうことだと思うのです。




このエッセイ読者の中に、こういう人はいませんか?

「私は人生がうまくいくよう
 いつも努力しているのにちっともうまくいかない」

もしそんな人がいたら私はこんな質問をしてみたくなります。

「その努力してる時間とは?
 具体的にどんなことですか?」


努力家のその人は、

「毎朝、毎晩、お祈りをしています」
「毎日ポジティブな言葉でアファーメーションしています」
「自己啓発本をたくさん読んだりセミナーへ通って勉強しています」

そんなふうに答えるかもしれない。

そうか、なるほど、、、と思いますケド。


じゃあ時間にして、、、24時間あるうち、

いったいどれほどの時間をその「努力」に使っているか?

ということを考えてみてほしいと思います。



「努力」の時間と、

「努力してない」時間を比べた場合、

どちらが多いか?ということ。



私は、

「もっともっとできる限り努力しろ」とか

「あなたの努力が足りない!」とか、

そういうことを伝えたいわけではありません。



結局は、

自分が(無意識にでも)フォーカスしている時間の長い物事が、

一番実現しやすい、成就しやすくなるということを伝えたいのです。




24時間のうち、

「努力」している時間を1時間として。

睡眠時間を6時間として。

後の17時間のほとんどで、

「あ~、困ったなあ」と嘆いたり、

「あれを早くなんとかしないと」と暗く考えたり、

「どうすれば解決できるのか」と焦ったり、

そんな1日の使い方をしていたら、どうでしょうか?


こんなことを続けていたら、せっかくの「努力」も水の泡です。

むしろ「努力」する前より状況は悪化してしまうかもしれません。



だから大事なのです、何よりも「毎日を気分よく暮らすこと」が。

なるべく明るい気分でいる時間を長く保つことが。



これは「臭いものに蓋をしろ」ということとは別です。

蓋をしたところで、

その下にある「臭いもの」に常に意識が向かうなら、

目の前から消えたことにはなりません。



蓋をするのではなく、

臭いなら洗ってください。

良い香りに変えるのです。

変わらないなら、捨ててください。


そういうことです。


自分の機嫌を良くすること、気分良くいられることについて、

丁寧に真剣に思い巡らせ、

日々、実践していくことは本当に大事なことです。


暗い気持ちに襲われてからでは遅いのです。

そこからエンジンをかけようとしても重くて間に合わない。



だから、気分良い時に、

ますます気分が良くなるようなものをどんどん見つけてください。



人生の困難に遭遇した時に、

心に塗る魔法の常備薬になるようなものを。



あなたにしか見えない秘密の小箱に集めておくのです。



たいそうなことじゃなくていい。



私なら、

○(食いしん坊だという自分の性質を生かして)美味しいものを食べに行く!

○(アートのパワーを浴びると元気になるから)美術や映画鑑賞に行く!

○(自然が一番の魔法使いだと信じているので)散歩や、大自然への旅へ行く!

○(宗教のことはわからないけど天使が好きだから)教会へ行ってお祈りする!

○(宗教のことはわからないけど日本の神様も好きだから)神社へ行ってお祈りする!

○(疲れが溜まると苦しくなるので)休む時間を大事にする!

ということが「魔法の常備薬」となります。(もっと他にもありますが、ほんの一例)



こういうことを困った時だけ取って付けたようにやるのではなく、

普段から実践して、気分の良い状態を貯金しておくのです。



そうすると、

ちょっとやそっとの出来事では、そうそう落ち込まなくなります。

だって、日常で楽しいことの方が多いわけですから!

ハートチャージは常に満タン状態♪




それでも時に、

常備薬も効かないようなことが起きることもあるけれど、

まあ、それが人生というもの。




そんなことになったら、

「毎日無事であること」に感謝します。




何もなく、

退屈だとさえ感じる平穏な毎日こそが、

実は、いちばんの幸せだって気づけるから。




深く落ち込むようなことって、結局は、

そういうことを教えてくれるために起きてるだけだと思うのです☆

うな重
そんなわけで今年二回目のうなぎ。^^
うなぎ屋さん
時々行く大好きな鰻屋さん。
開店と同時に行ったら貸切状態!(この後すぐに混んできた)
恵比寿大黒
よく見ると、あら!店内にこんな置物が!
あれはー、、、あれはー!?
恵比寿大黒
恵比寿様と大黒様〜〜〜〜★
え〜?こんなところに前から飾ってあったかな?
全く気づかなかった。
小判
あれれ?壁には、私の大好きな小判が飾ってあるっ!
これも今まで気づかなかった。。。。
うな重
雨に煙る窓の外の景色を眺めながら頂いたうな重。
美味しかったです!

ひとつ気分良くなることすると、スルスルっと、
その後さらに好きなものや気分が良くなることが続きますよne!

うなぎだけで気分上がるのに、
恵比寿大黒様と小判の発見には嬉しく驚きました。

今日もありがとう、いっぱい!。。。。です☆