落城 2008.07.28 栄枯盛衰。 驕りたかぶる者久しからず。 一国一城の主が諦めのなか、 決意し手を離す瞬間を見た。 赤々と燃え崩れゆく城を前に、 あの人は今、なにを思うのか。 放たれた火の矢は誰の手により? 大天使ミカエルか。 ならば今こそ、愛の炎が残す灰を手に取れ。 不死鳥は、 燃え尽きた灰の中から蘇るのだということを忘れるな。 これは終わりじゃない。 次の、新しい始まりなのだ。 汝、心せよ。 Tweet 2006-2013 コメント: 0 花火と、サインと、果物な毎日 不安定な空 関連記事一覧 2006-2013 2010.6.21 夏至 2010.06.21 2006-2013 蟹座とお仕事 2010.12.07 2006-2013 燭台 2006.07.18 2006-2013 勇気ある場所 2010.04.16 2006-2013 がんばれマネーズ 2009.12.22 2006-2013 2010.NY エッセイ その6 2010.09.27 2006-2013 スープの季節がやってくる 2012.10.03 2006-2013 9才の言葉 2006.03.01 コメント ( 0 ) トラックバックは利用できません。 この記事へのコメントはありません。
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