写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「形だけの長い祈りと、心からの短い祈り」


すぐに答えが出ることを求める人は、

それまでのプロセスを楽しめない人。




例えば、

旅に出よう!と決めるとしたら、



一瞬目を閉じて、

次にパッと目を開けたら目的地に着いていた。。。



みたいなことがいいのかな?



どんな旅にしようか、

どこへ行こうか、

誰と行こうか、

ひとりで行こうか、

いつどのくらい行こうか、

飛行機で行くか電車で行くか船で行くか、

旅の予算はどのくらいかけようか、

どんなところに泊まろうか、

etc…..



これ、みんな旅のプロセスで、

実は「行こう」と決めた時から旅は始まっていて、

再び家に帰ってくるまで、ずーっとその旅は続いてる。



現地に居る間だけが旅じゃない。

と思うの。


どうかしら?


それでね、

「旅に行きたい」

と思った時に、

「会社休めない」←時間ない

「遠くへは行けない」←お金ない

という考えがすぐ浮かぶとして。


その考えも旅の一部だと思うのです。


もうあなたの旅は始まってる。


そこで諦めたら、そこで終わるけど。


どうしても行きたいと思うなら、

どんどん旅は続いていく。



無理そうな理由ばかり思い浮かんでしまう時は、

天使にお任せしてみては?



ただ「〇〇へ行けるようお願いします」と伝えれば、

行けるようになります。



「無理っぽいなあ」というところから、

「きゃー!旅に行けることになったー☆」

というところまで、

どんなふうに事情が変化していくのかも、

旅として楽しんだらいいですyo!




ただ、ここでもし、

あなたが心配すると、

ちょっと事情が違ってくるけど。



心配は天使の仕事の邪魔になるから。

一度「お願いします」と伝えたら、

あとは任せること!



レストランで、ウェイターに料理をオーダーして、

「ちゃんと注文通りのものが運ばれてくるかな?」

とずーっとドキドキしてる人、いますか?

そんな人、あまりいないと思うけど。

誰かと居るなら、

その人とのおしゃべりに夢中になってる間に、

オーダーしたものは次々と運ばれてくるでしょ?



なんの心配もせず、

「頼んだものは目の前に現れる」と信じて待っていられるでしょ?
(別に「信じる」という気持ちさえも意識することなく自然にね)



同じことです。



料理も、あなたの願いも。



一度お願いしたものが実現するかどうかを心配するということは、

オーダー通りの料理が運ばれてくるか心配で、

ズカズカ調理場まで押し入って、シェフやスタッフたちに向かって、

「大丈夫?」「あとどのくらい?」「私のテーブルまでちゃんと運んでよ」

とずーっとずーっと見張っているようなもの。



これ、うるさいです。



仕事の邪魔です。



専門分野のことは専門家に任せたらいいです。



専門家というのは、

レストランに例えるならシェフやそこで働くスタッフたちのことだし、

人生の願いを叶える専門家は、

(私は天使が好きだからこう表現するけど→)天使や、

神様、宇宙、大いなるもの、すべての源、潜在意識、、、

呼び方は好きでいいと思います。



どういう場合であれ、自分の願いについて、

「いつ?どうやって?」と考えているうちは、

専門家の仕事を邪魔していることになるのです。



心配ばかりして、願いが執着に変わると、

いくら願っても熱心に祈っても願望実現から遠くなるというのは、

ここに宇宙の仕組みの秘密があるから。



形だけの長い祈りよりも、

心からの短い祈りの方が、

パワフルです。



一度しっかりオーダーしたら、あとは、

専門家の仕事ぶりを信じて任せる方が、

はるかに良い結果を得られるはず。



願ったことなど忘れるくらい、

目の前のことに(レストランでのおしゃべりのように)

気分良く集中していれば、

お願いしたものはちゃんと運ばれて来ます。



美味しいお料理でも。



楽しい旅の実現でも。



同じように。


猫
この方達は何を願いながら生きているのでしょぉか?
お腹空いた時にニャーと鳴けばご飯やおやつが出てくることを
全く疑いもせず。なので、その通りの一生を生きていけそうです。
見習いたいと思います。^^