写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

『素敵な一週間』



とても特別な時間のなか。
いろいろなことが、これまでとは少し違って。
本当は、来てくれた人みんなの顔を見て、
泣いてしまいたかったけれど。
笑い合えてよかった。
そう思う。
来てくれた皆さん、本当にありがとう。心から。

作品は、
もう創れないかもと思ったけれど、
ちゃんと手が動いてくれてよかった。
買っていただけて、
これまた泣きたいくらい。
ひとり、残った天使がいるけれど。
なんとなく、その行き先も決まるような気がする。

今回生まれた作品たちは、
ひとつ残らず、ちゃんと、行き場があるような。




一緒にがんばってくれた仲間たち。
どうもありがとう。
とても素敵な作品たちが集まって。
嬉しかった。
小屋のなかがきらきらハッピーオーラに包まれて。

お買い物してくれたお客さんたちもとても楽しそうだった。

やってよかった。ほんとに。




一晩だけのトークショー。
これまた大成功。
私は、最後に、朗読をして、映像作品を観てもらったのだけど。
みんなにどんなことが伝わったかなと、あとから思う。

今でも思う。

たぶん、しばらく思い続ける。

私は今、心に秘めた思いがあって、
毎日まいにち、いろいろ考えてる。

普段はあまり考えないけれど。

今は、考えてる。

もう少しして、
センタリングできたら、
心を使って、動き出すと思います。

また、

私らしいやり方で。


人生、高みを目指すのはいいけれど、
頂上に着いたらきっと皆気づくのかな。

山のてっぺんは、
右も左も、前も後ろも、奈落。

ふと見渡せば、
まわりはみんな奈落。

くるりと奈落に囲まれて。

それが、てっぺん、というもの。

だから怖くなって動けなくなることもある。

平地の安全や気楽さが恋しく、
懐かしくなる瞬間が。

それでもやっぱり、目指すのか。

あの、高い場所。遥か、彼方の。



今回、個展でお会いできた皆さん、
ほんとうに嬉しかったです。
どうもありがとう。

スタッフの皆さんもお疲れさま。
どうもありがとう。

ひとり残った天使は、
次の新月(4/29)のまほうShopに登場する予定です。
展示会に来れなかった人、
もしかしたらあなたのおうちへ飛んでゆく天使かもしれないから。
よろしくne☆

個展のことは、
何か楽しいことを思い出したら、
これからもぽつりぽつりと書いてゆきます。