写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「マジカルな日々」


今年の2月って、すごくないですか?
スタートダッシュが。

1日は巳巳の日。
あらー、じゃあ弁天様にご挨拶ぢゃない?
ということで、鎮守様&上野の弁財天へ参拝に。
上野の弁天様は大黒天様と一緒になってるから、
私にとってはとてもご縁深い場所だなあと、
散歩しながらしみじみ。
せっかくの良き日なので奉納金を納めてきました。^^
御朱印
奉納したら、神様のおさがりをいただきました☆

翌日は初午。
あらー、じゃあ稲荷神社ぢゃない?
ということで、
氏神さまをはじめ、近所の稲荷神社巡りを楽しみました。
私のアトリエがあるマンションは三方向に小さな稲荷神社があって、
地図上で三カ所を線で結ぶと、
三角形の中にマンションが建ってる感じなのです。
初午祭のお知らせは毎年マンションのエントランスに貼り出されるし、
ここはお稲荷さんとご縁深い場所なのかもしれません。
稲荷神社
今年の初午は手作り稲荷寿司を奉納してまいりました。
夕日と富士山
初午の日の夕暮れ。
あまりにも美しいのでベランダへ出てしばらくうっとり眺めていました。
日が落ちたら富士山のシルエットくっきり★


さらにその翌日。つまり昨日は節分!
夜明け前、まだ暗いうちから、
年に三回しか貼ることができないお札を配布することで有名な神社へ。
実は昨年の冬至に魔法学校の生徒たちと一緒に行ってるのですが、
今回、思うところあって、ひとりでもう一度行ってきたのです。

始発電車に乗って張り切って行ったら、
冬至と違って誰もいない。。。。。。
冬至より遅い時間から始まることを知らなかったのですが、、、

でも!

そのおかげで、

わあ!

神秘的~。

やっぱり聖なる場所って、
人の気配が蔓延していない時に行くのが一番ですね!
素敵だったー。
穴八幡
だ~れもいない。
薄暗がりの中、ひとりだけの参拝。
しん、とした心で手を合わせてきました。
異次元を旅しているような感覚。
穴八幡

日が昇ってから社務所が開いて、
升に入った福豆も売っていたので、
それをいただいてきました。
節分の福豆
夕方、ベランダで夕日を眺めながら
稲荷寿司を美味しく食べた後、
我が家の豆まき。
節分の福豆
今年は大黒祭りの時に手に入れた神田明神と、両方の福豆を撒きました☆
節分の豆まき
氏神様の節分祭にも参加してきました。ものすごい熱気!

お部屋はこれ以上磨けない!というくらい、
ピッカピカに掃除したので清々しい。
連日美しい夕日に照らされ、
光ってるお部屋を見ると嬉しくなります☆
夕日に染まる部屋

三日間のご利益かどうかわからないけど、
とっても嬉しい連絡が二件もあって、
飛び上がるほど幸せな気分に!
オラクルカード
引いたカードは「新しいはじまり」!


そして本日は、立春。
暖かかったですね~。本当にもう春が来たような!

で、明日は新月ですね。

1日、巳巳の日

2日、初午

3日、節分

4日、立春

5日、新月

2019年はこれだけみても、なんだかすごい。
(1月は、ひと月の間に月食と日食の両方あったしね!初午が立春前に来るタイミングも貴重)

ちなみに、立春前に初午がある年は、
金運に大きく影響がある一年になるそうです。
2月初めのこの数日間を、心込めて過ごした人たちは、
きっと今年は素晴らしい一年になるでしょう!


魔法学校の生徒たちも前傾姿勢でいろいろ頑張りましたyo!^^
とはいえ、私が強制することは何もないので、
それぞれ楽しみながら、
やりたい人がやりたいことをやりたいようにやるだけですけどね。
稲荷神社
生徒さんが送ってくれた初午参拝と稲荷寿司の写真。その1
初午稲荷神社参拝
生徒さんが送ってくれた初午参拝と稲荷寿司の写真。その2
初午稲荷神社参拝
生徒さんが送ってくれた初午参拝と稲荷寿司の写真。その3
(ちなみに稲荷寿司は、全員手作り!^^)

私は、宗教のことはわからないので、
神社仏閣、教会、七福神、天使、なんでも好きですが、
日本古来から伝わる歳時記を学びながら、
季節折々の行事をやることは、とても素晴らしく楽しいと感じているので、
今回の稲荷寿司祭りはとっても楽しかったです。

天使の話をすることが多い私が「豆まきだ、初午だ」とか言うのを聞いて、
びっくり妙に感じた生徒たちもいるかもしれませんが、
受け取っているエネルギーも発しているエネルギーも、
私の中ではたったひとつです。

その「たったひとつ」をこれからも伝え続けていこうと思います。

あ~、それにしても素敵なマジカルDayだったな~☆


天使の梯子
立春の朝。東京地方は曇り空。スカイツリーの向こうに天使の梯子♪良い予感がする〜!!!

みなさん、
明日の新月もどうぞ楽しくお過ごしくださいne!