写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「あたりまえの奇跡」


トゥモローさんが、ある本を「面白い」と言っていたので、

先日、本屋さんで偶然見つけ「おっ!」と思い、手に取り、

パラパラとページをめくってみましたが、、、、、

たった2行で挫折。

よくもあんな難しく分厚い本をっ!?


試し読みした、たったの2行分も、

結局何が書いてるのか理解できなかった。。。



ぶはははは(笑)



これは、読破した後のトゥモローさんに

「結局あれはどんな内容だったの?」と尋ねる方がいいな~と思いました。

だってご本人は「面白い」と読んでいるのですから!



私は、本が大好きですが、

その時々で興味あるものしか読めない。

活字なら何でもいいというわけではないんだなあ。

しかも、おそらく、

私の興味はかなり偏っているので、

読める本は少ないかも。

大好きな本をずっと持っていて、繰り返し読むというのが好きです。



この前も書いたけど、

私が今読んでいるのは「死」についての本。

(一応、哲学書)

これもかなり厚い本ですが、

興味が途切れないので、

最後まで読みきれそうです。

(しかしながらお正月休みの間にというのは無理。まだ当分かかりそう)



不思議なもので、

「死」についてしっかり意識しながら生活すると、

毎日の色彩がより鮮やかになってくるのを感じます。



すべての人、出来事、場所と、

「毎回出会って、毎回別れる」ということ。



舞のお稽古の時、いつもだいたい同じようなメンバーなのに、先生が、

「一期一会。今日のこの時間をこの人たちと過ごすのは今だけ」と、

自分の名前、どこから来たのか、今の気持ちは?、、、ということを

毎回全員シェアするよう言うのですが、その意味がますます理解できる。




私もずっとぼんやりと思い続けてきたこと。




今日は昨日の続きじゃないし。




明日は今日の続きじゃない。




毎晩終わって(死んで)、




毎朝始まる(生まれる)。




私たちは何度でも生まれ変わる。




生きながら、何度でも。




だから、




今ここから何かを変えることだって、できるはず。



何度だってやり直せる。



好きなように。



自由に。



それは、あたりまえの奇跡。


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