写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「2019初詣」

冬景色

新緑の季節、紅葉の季節、それぞれ素敵だけど、

冬の景色もいいものだなと思います。


今日は初詣に行きました。


半年に一度の大祓はたいてい氏神様で、
(たまに別のところで参加する場合もある)

ご祈願はその年のピンとくる神社で、と決めています。


ご縁のある神社は数年ごとに変化するように感じます。


私は去年あたりから、

急にまた参拝に行く神社が変わってきたのですが、

初詣は2年連続で同じ神社へ。

龍
入り口に妙な木彫りの像が。

龍
よく見たら、昇り竜でした。
去年は、たぶん、気づかず素通り。

金の鳥
本殿のてっぺんには黄金の鳥が!
これもまた去年は気づかなかったような。。。。

神社



気づくもの、好きなもの、大事なものって、

ちょっとずつ、変わっていくものですよね?


逆に、

あんなにこだわっていたものが、

ある時から、すーっと消えてなくなるとか。



そういえば年末に、

「やめたいものがなにもない」みたいなことを書いたけど、

よく思い返してみたら、

切ったり消したりやめたり離れたり、

私は、そんなことの連続でここまで来たのでした。

(意を決してというよりは、いつも自然に、いつのまにか、みたいな感じで)



ずっと何かにしがみついていたりしたら、

歩けなかった道、

出会えなかった人、

見ることのできなかった景色、

きっといっぱいあるはず。



けれど、

私は思うのです。



自分の中にある、

譲れない一点を貫き続ける人だけが、

本当の意味で変化し続けていけるのだと。



これだけはなにがあってもやめるわけにはいかない、

勇気を持ってそう言い切れる人。



やめるわけにはいかないものがあるとしたら、

それはたったひとつ。


「自分をやめるわけないはいかない」

ということしかないだろうと思うのですが。



こんなことをぼんやり思いながら過ごした

2019年、二日目でした☆