写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「集中力の使い方」


集中力に関する書籍が少し前から流行ってるみたい。

よく書店で見かけるから。

手にとってパラパラ見てみるけど、

私には必要ない。。。。。と、いつも思う。

だって、

「どうしたら集中力を増すことができるか」

という内容ばかりだから。




もし、

「どうしたら集中力を休ませることができるか」

という本があったら、ぜひ見てみたい。




私は、集中力がすごい。すごすぎる。

なんでも興味を持ったら集中しすぎてしまう、自然に。




気づくと集中している。




電車の中での読書は厳禁。

本の世界に入り込んでしまい、

だいたい降りる駅を乗り過ごしてしまうので。

(物語ものとか最も危険!外で読んではいけない!)




バスタイムの読書も厳禁。

バスタブの中でいつのまにか

三時間くらい経っている。。。。。




「ぼうっとする」ということにさえ集中してしまい、

知らない間に数時間が過ぎてしまっていて

驚くことなどしょっちゅう。




どうしたら、集中しないで生きられるのか。




わからない。




なぜ世間には集中力を求める人が多く、

書店の本棚にはあんなにも集中したい人のための本ばかりが

売られているのか。




私は、

どうやったら「集中せずにいられるのか」を知りたい。




でもこの個性は、

フォトグラファーという職業にはぴったり。




シャッターチャンスを逃すということがまずないので。




「よし!」「きた!」「はい!」と、

ハイスピードに乗りながら、

ピンポイントで欲しいものを掴んでいく。




舞台やライブなど、

被写体が動くものであればあるほど、

私の集中力が活かされる。




かみさまは、

よくぞ私にこの仕事を与えてくださったと思う。




、、、、、、




そうだ、

ここまで書いてハッと気づきました。




私の集中力が発動するのは、

自分が興味を持ったものだけ。

したいことをしている時だけ。




その他のことは、

集中できないどころか、

まったく、ほんの一瞬でさえ、

同じ場所に止まっていることができないのでした。




あら?




じゃあ人生の大部分は集中しないで生きているのか、、、?




集中力なさすぎな私として生きていることがほとんどということ?




はー、そうか!




だからやっぱり、

集中力を増す方法が書いてある本が流行るのは当然か?




でもちょっと待って。




集中できないことに集中しなければならない必要って、

いったいどこに?



自然に集中できることだけをやりながら生きていくのは

ダメでしょうか?



「好きなことを仕事に」という言葉も

よく使われるようになりましたが、



それって、つまり、そういうことなんぢゃ?



★このまえ撮影した中山峻くんの写真★
中山峻
SNSにアップしたら大好評!!!
中山峻
峻くんファン倍増の予感。
中山峻
一番右下の顔が可愛すぎる!実はお茶目な峻くん。
中山峻
だけどキメる時はビシっとキメる。
これが本当に「かっこいい」ということですなあ。。。。
あっぱれ!峻くん!
(着物の写真も撮ったから、それはまた後日アップします)