読者メールと次の旅の準備

こんばんは。夜分のメール失礼します(^^)
今、エッセイを読ませていただいたところです。
背筋が寒くなるほどの衝撃を受けています。
あまりにも、今の私のおかれていた状況とリンクしていたからです。
今、苺さんのエッセイを読んで、
腹から、ずっと見失っていた力が甦ってくるのを感じています。
私は嬉しい。このタイミングでこんなすごいエッセイを読めたことが嬉しいです。
苺さんのこのエッセイが私にとってのお守りになったことを、
それだけを先ずどうしても伝えたくて、メールしました。
実は最近、私も、「親切な悪魔達」の言葉に傷つき苦しんでいました。
その出来事があったのは、三週間くらい前でしたが、
自分を歪める必要はない、と最初からわかっていたものの、
孤独で孤独で、不安で、怒りを感じていて、魂が枯れて枯れて、本当に惨めだったんです。
でも、もう構わない、と。理論武装も説明もいらない。
私はただ、窓をあけて飛び立ってしまおう。
誰かれに馬鹿にされた痛みも、信じてもらえなかったことも、全部脱出の為の宝にしてしまえばいい。
そういう人って例外なくほんとにいい人でまともな人のように振る舞っていて、
全く悪気なく、そういうことを言ったり、意識せずに、
こちらに関係のない、自分がどっかで勝手に抱え込んだ感情をぶつけてきたりするんですよね。
そういう場所に身を置いていたことが間違いだったんですけどね。
その人たちと会う前、ぱっと開いたら60番のおまじないでしたよ(笑)
ついこの前の誕生日に、「私のこの新しい一年にメッセージを…」って念じて開いた時も、60番が。
今のテーマなんです。本当に。
だからなんか、本当に嬉しいです。このタイミング。追い風みたいで。
歪だったこれまでを振り返り、反省し、少しずつ少しずついろんなことを調整し、
自分を取り戻していく時間の中で、私は苺さんに出会いました。
今は「変えない理由」っていうのがずっと体に響いています。
変えない理由か…。わかっていなかったかもしれない。
でも、きっと何か「思い出せそう」な気がしてます。
今回も素敵なエッセイ、ほんとにほんとにありがとうございますヾ(^▽^)ノ!
長くなってしまいました…おやすみなさい。
ーーーーー
今日の日記。好きです。
あなたのためだから、
と正義の名を使って近寄る人に心を許し、
自分の心を殺してしまった経験が過去にあり、
その時は日本にまだ慣れてなかったものだから尚更心に刻印されました。
自分を信じれば良かったと何度も涙を飲み込んだけど。
私は甘かったなあと思います。
本当は、今日のイチゴさんの日記のような、
もう独りの自分がいたのに。自分を見守る、囁いてくれるもうひとりの自分。
今日の日記、書いて下さってありがとう、イチゴさん。すっきりしました。
心の姿勢も正された感じ。
ーーーーー
どうもありがとう!おふたり!感想メール早くてびっくりしたー。
それだけ誰かの世界に入り込める大切な何かをお届けできたことはよかったです!
さて。
荷物を作ろうと思ってるんですが。
荷作り下手なのでした。
今回は大きなトランクでいくかなー。ただいま迷いちゅう。
だってこれ重いよ?持つの大変じゃない?日本の駅構内ってまだまだ階段とか多いから。
でも小さいのだと結局荷物が入り切らなくて。いくつも手に持つはめに。
ひとつかふたつにすっきりまとめたいところだよなー。
とかなんとか考えながら今日と明日を過ごしましょう。
しかーし。
私の今の一番の心配事は、トランスファー!☆
アムステルダムで乗り換えなんですが。
だいじょうぶかなあ?
気がついたらオランダの街へ出てたらどうしよ?
きゃー。
めっちゃしんぱいー。
あせるー。
乗り換えのことをちらっと思い浮かべただけで口の中が乾きます。
これは人生最大の危機。
大きな挑戦といっても過言ではない…..と思います!
はっはっはっはー。
私は普通の人が普通に出来ることを普通に出来ないのでした!(≧∇≦)
だけどがんばるちゃんよ☆

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。


Warning: Undefined array key "show_google_top" in /home/xs097295/ichigo-natsuno.com/public_html/wp-content/themes/bloom_tcd053/footer.php on line 406

Warning: Undefined array key "show_google_btm" in /home/xs097295/ichigo-natsuno.com/public_html/wp-content/themes/bloom_tcd053/footer.php on line 406