写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

大谷亮介




芹川事務所所属の俳優です。
と同時にたくさんの芝居の
演出家としてもおおいに活躍中。
今年初めに撮影した「劇場の神様」
の演出もやっています。
以前、俊くんに
「あのねー、あんたがタメ口きけるよーな
 人じゃないんだかんねー」と
アタマをペシっと叩かれ叱られたことがある。
...そっか。 そんなに偉い人なのか。
ごめんなさい。
しかし私は、またもやタメ口。
それでも仲良くしてくださる大谷さん。
ありがとう。
今回のパーティにも参加していただき
とてもうれしい。
私がつくったお雑煮をオカワリして
食べてくださった、らしい。
(覚えてない。よそったのは師匠なので)
今年もまたたくさん面白い舞台を見せてください。


うまく言葉で表現できないんだけど。
ゆうべ、確実に感じたことがひとつ。
うちに出入りする人に決定的な変化が。
...なんだろう? どう言えば...。

   何かが違う。  違ってきた。

部屋の中に充満している
オーラの質みたいなものが今までと違ったんだ。

   ちょっとあれは初めての感覚。

俳優、女優、演出家、編集者、映画監督、
デザイナー、マネージャー... が、
写真家の家に集まって。
みんなで何ができるんだろう? これから。
ものすごい不安。 どきどきする。
だけど、ちょっと角度を変えたらそのどきどきが
ワクワクに変化するってこと、私は知ってるから。

このまま進もう。