写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「主観と客観」

昨日、歩きながら隣にいる人が面白いことを言いました。




「主観と客観っていうけど、自分で自分を客観視するって、

結局は主観という世界の中での客観でしかないよね?」




。。。。というようなこと。




なるほど。




確かに。




こういうこと考え出すと眠れなくなりますne(笑)




私はあまりロジカルに物事を考えられないので、

「なるほど」止まりになってしまうのですが。




皆さんはいかがですか?




まあ、もしこの人の言う通りだとして。。。。




だからこそ、他人の目って必要なんだろうなと思うのです。




気にしすぎると疲れてしまう『他人の目』ですが、

どう見られてるか?とか、自分はどう映ってるか?なんて、

いくらひとりで考えてもわからないもの。

わからないから、

世の中には、鏡があったり、気持ちを伝えあったりする他人という、

己を映し出してくれる存在があるのだろうと思います。




そして結局は、

『主観という世界の中での客観でしかない』とするなら、

すべては思い込みと捉えることもできるでしょう?




その、思い込みを『外していこうとするプロセス』こそが、

自分を客観視するということなんじゃないかなと思います。




主観と客観の間に立つ。、、、ということ。




自分の心だけではなく体のメンテナンスを深めていくことで、

よりはっきりと見えてくるものがあります。




これまで精神面ばかりフォーカスしてきた人生だったけれど、

カラダの声を聴く作業に目覚めてからは、

バラバラだったものがひとつに統合されていくような感覚が、

いま、とても楽しいです。


夜明け
最近は訳あって毎朝4時起き。太陽が昇る前の時間の中で
窓の外を眺めるのがマイブーム。同じ場所を眺めているはずなのに、
1日として同じ景色ではないんだなあ。
本当は私たちも。 「毎日同じ」なんかじゃない。


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