写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

流れに乗るということ

ショックなことがあった。
...いいショック。

昔のもので、もう廃盤になっていて
もしみつけるなら、偶然中古屋で...
しか方法がないような。
でもどうしても欲しくて欲しくて
ずっとずっとずーーーーーっと
探し続けていたCD。

あったんだよ!!!
会えたんだ!
やっと!
なぜか銀座の山野楽器で(笑) 偶然。
「どうしてこれがここにあるんですか?」
って、思わず店員さんに聞いちゃったよ。

それは、昔私が衝撃を受けた、あのCD。
この前、目が覚めたCDも同じ人がつくったものなんだけど
比べて聴いてみたら面白かった。
そのプロデューサーの表現したいことが
ひとつのラインとなって浮き上がってくる。
その部分こそ、私に力を与えてくれるところなんだ。

聴いてると、私のなかでスイッチが入る。
スタートボタンが押される。
内面が変化し始める。
加速していく。
流れが速くなって。速くなって。速くなって。
ものすごいスピード。
やがて、離陸の時。

飛び立った後は、流れに乗って、行きたい場所まで
一気に移動するんだ。


またやってきた。
移動のタイミング。
もうこれ以上ここにはいられない。

私と同じ流れに乗って一緒に移動する人は、はやく!
はやくそばにきて!
間に合わないよ。間に合わないよ!じっと考えていたりなんかしたら。
もう、搭乗アナウンスが聞こえてくるあたり...
動きが早くなってきたから。


この先には楽しいことが、素晴らしいことがたくさんあるよ。
きっとね。
だから、一緒に行こうよ。

シートベルトをしめたら、あとは出発を待つばかり。
もう時間がない。急いで。
一緒に行こうよ!!!



行こうよ。 同じ流れに乗って。