写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

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「天使の教え」


たとえば、Aさんは、

その道を行こうとするBさんを心配する。



それを見て、人は、

 Aさんを優しい人だと思うだろう。



でもちょっと待って、と私は思う。



Bさんはその道を自分の意思で選んだのだから。

Aさんは心配せずに黙って見守ってあげたらいいかもしれない。

「だいじょうぶ」と、心の中でエールを送ってあげたらいいかもしれない。



その道を選んだということは、

Bさんにはそこで試したいこと、確かめたいことがあったのだと思うから。



それなのに、初めから心配のエネルギーを注いでしまうのは、

Bさんの選択が間違いだったと勝手にレッテルを貼ってしまうようなもの。



「やっぱりダメだ」というときは、Bさんは必ず打ち明けてくれるだろう。

それまで自分の場所で待っていたらいい。

ふたりの道は違っていても、

ハートは光で繋がっていると信じて。



そう、この「信じる」ということが、

どんなに相手のチカラになることか。



どんな道も尊重して信じてあげることが、

あらゆる人にとっていちばんのチカラになるということを、

私は天使に教わった。



だから、


大事な局面ではいつも、


私は沈黙するのです、


天使を見習って。



ほんとうのSOSが聞こえてきた時に逃さぬように。



そんな時こそ、すぐに飛んで行けるようにと。



自分を静かに鍛えているのです。



太陽の光