写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

ワタシノコト


自分のエッセイを
ずっと昔までさかのぼって読み返してみましたが
もうそんなふうに思っていない、とか
ここは間違ってる、とか思う箇所が何ケ所かありました。

私の発言は「絶対」ではないし必ず正しいわけでもないです。
しかも私は移動しつづけています。  変わり続けています。

変わらぬ譲れぬ一ケ所は、常に「あの一ケ所」だけであり、
その他のことはたいていどうでもいいことなので、
過ぎたことは忘れてしまいます。

時々私の文章の中毒になり、
心に瀕死の重症を負う方がいらっしゃいますが
どうぞもう少し気楽に読んでくださいな。(笑)


重要なのは愛せないことではなく、愛せないと「知る」ことでした。
愛せないと知ることは、そのまま自分の限界を知ることでした。
限界を知ることは、その先の可能性を見ることにつながります。
限界を知らなければ、そこから拡張させようという意識も働かない。

拡大へのチャンス到来です。

私は、やっぱり今もダメ人間で、
笑ったり泣いたり怒ったり歌ったり叫んだりしながら
今日もこうして生きています。
これを読んでくださってるあなたと同じように。
みんな一緒です。

私の文章を読んで「嫌い」と思ったら、どうか
あなたが私のようには生きないでください。
それがなによりです。
もしも「好き」と思ったら、仲間になりましょう。
楽しんで笑ってください。
私が怒ったり泣いたりしている時にさえも、です。