写真家 夏野苺のブログ&エッセイ

写真は魔法の道具

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

先日のエッセイで、
魂の仕事について書いたけど。

たとえお金にならなくてもやりたいこと。
、、、だけじゃなくて、
今の私の仕事は(お金が発生している仕事)
魂の仕事って言えるかな?と考えた時に
「もちろん!」と胸を張って言うことができるのですが、
でも、最初からそうだったわけじゃありません。

私の生活を支えているお金が発生する仕事は、
写真撮影(オーダーメイドフォトマジック、その他の依頼撮影)
作品制作(魔法shop、カレンダー、魔法本)、
魔法学校(課金制オンラインサロン)
大きく分けるとこの三つですが、
写真も作品制作も一番最初は趣味からのスタートだったし、
魔法学校も遥か昔「AG」という集まりで活動していた時は、
自分の持っている知識がお金に変わる時が来るとは、
想像もできませんでした。

世の中がどんどん変化していって、
SNSが発達して、
情報がお金に変わる時代がやってきて、
コツコツ続けていた私の心の修行という体験が、
魔法学校を創る柱となりました。

こうして、どれもお金になるまでに時間がかかっていますが、
「好きなことをやりなさい。お金は後からついてくる」とは、
こういうことなんだろうなあと思うのです。

好きだと思いながら、
人生の「自由時間」に楽しく続けていたことが、
いつのまにか自分の生活を支える仕事になっていました。

「どうやって稼ぐか」ということが
起点となるビジネスのやり方もあるかもしれないけれど、
「好きなこと」は続くでしょ? 本当に好きだったら。

このエッセイも2003年から書き続けていて、
無料で誰でも読める形にして発信しているけれど、
私の作品を買ってくれたり、
魔法学校に入ってくれたり、
写真撮影を依頼してくれる人は、
きっと読んでくれていると思うの。

私から生まれる言葉が好きな人たち。

だから、そういう意味では、
このエッセイが一番お金に変わってるかもしれない、
と思うのでした。

このエッセイが、
私の命を支えているだなあ。。。

ずっとずっと呼吸するように書き続けています。
読者の皆さん、本当にありがとうございます☆

皆さんも、
自分の好きなことは大切にしてくださいne!

それで生活していきたいなあと思って、
でもすぐにお金に変わらないとしても。

それでもやりたいことがあるなら、
どうか大切に。
楽しみながら続けてください。

あなたが「好きだ♪」と愛情を注ぎ続けた分、
きっと豊かなものを運んで来てくれますから。

それはお金かもしれないし、

人とのご縁かもしれないし、

どういう形かわからないけれど、

あなたが一番望んでいるものがやってくるはずです。

魂の仕事をするって、
そういうことなんだろうなあって思います。


☆☆☆☆☆☆


ちょっと用事があって。
京都へ短い旅に行ってきました!
京都

途中、魔法学校のオフラインミーティングもあって、
とっても楽しい時間を過ごしてきました。
京都

出発数日前に発熱して寝込んだりしたのですが、
旅の間にグングン元気になっちゃいました。
京都

好きなことやってると、体は疲れても心が疲れないから。
京都

少しダウンすることがあってもすぐに回復しちゃいますne!
京都


こんなことやらなくても。

仕事が忙しいなら、
それだけをやってたらいいのに、って。

そう思うこともあるけれど。

そうはいかないのです。

どうしてもやりたい自分がいるから。

じゃあそれはどうしてかな?って、
時々考える。

たぶん、それは、

魂の仕事だから。

お金を稼ぐ仕事とは違って。

魂が働きたがっているから。


魂を磨いて。


光ってきたら。


誰かに届けたくなる。


私がみつけた宝もの。


それが魂の仕事。


今の私にとってのそれは、演劇と舞。

稽古は厳しい。

くじけそうになる。

でも、やり続けたい。

きっとこれが魂の仕事だから。


いくらお金がたくさんあっても、
魂の仕事をしてない人は、
なんだか幸せそうに見えない。

あまりお金が無くても、
魂の仕事をしている人は幸せそう!

でも魂の仕事をたくさんしてる人は、不思議と
そのうち自然とお金持ちになっちゃうんだよね。


魂の仕事って?

表現するってことじゃないかな?って思う。

本当の自分を表現すること。

それは、
ただ習い事するとか、
知識を貯め込むとか、
趣味を楽しむとか、
そういう自分磨きじゃなくて。

最初はそこからでもいいけど、
もうひとつ先にあるもの。

自分の命を表現するということ。

これは、
自分を好きにならないと出来ないことだろうけど、

表現することを怖がっていたのでは、
生きていてもつまらないだろうと思う。


☆Tokyo演Joy倶楽部、絶賛お稽古ちゅう!☆
Tokyo演Joy倶楽部
昨夜の稽古前は、
本番前と同じように円陣組んで気合い入れました!
Tokyo演Joy倶楽部
きゃー。
どんどん厳しくなって参りました!
みんな崖っぷちで台詞を言い続けてる感覚ですー。
。・°°・(>_<)・°°・。
Tokyo演Joy倶楽部
フェイスキーパーの右近さんからも、
演出家のへいちゃんからも、
どんどん要求が高くなってきて、
お芝居の難易度が上がって来てるのを体感しています。
でも『私たち素人だから無理』なんて言う人は
ひとりもいない!
Tokyo演Joy倶楽部
観に来てくださる皆様の顔を思い浮かべながら、

そう!

それが今の私たちを支えてくれております!

ドキドキこわいこわいこんなにこわくても!

どうしても演りたい。

これが魂の仕事だから!

きっとみんなだって同じ思い。


★こちらもー。私の魂のお仕事。(๑>◡<๑)★
今年で3度目!
またファッションショーでます♪
まだお席あるようなので、皆さん遊びに来てne!
↓↓↓
SHITOHISAYO

SHITOHISAYO


満月

世界ではいろいろなことが日々起こるけど。

私は小さな人間だから。

すべてを把握することはできない。

できることは、
自分の毎日を大事にしながら懸命に生きること。

楽しいことが今、目の前にあるのなら、
感謝しながら抱きしめること。

私はたくさん泣いたから。

これ以上悲しみを見たら心が破裂して生きていけない、

そういう思いのなかを歩いたことがあって、

ようやくここまでたどり着いたから。

もう、そういう世界は見たくないのです、この人生で。

だから私は、

徹底的に明るい場所に目を向けると決めているのです。

私の人生だもの、何を見るかは自分で決める。

このエッセイでは時々、世間の動きとズレて、
「苺さん呑気なこと書いてるなあ」と
思うこともあるかもしれないけれど、
それが私の光だから。

もし心のままに書かないとしたら、
私は書く意味を見失ってしまう。

私にしか言えないこと。

私だからこそ伝えられること。

どこまでも自分の心に忠実になって表現し続けることが、
いちばん大事なことで、私の役割なんだと信じています。

ここは、
私の場所だから。

どこか知らない遠い誰かのためじゃなく。

たった今ここを訪れてくれる人のために。

私の言葉を必要としてくれている人だけに届けば、
それでいいのです。

たとえ私の仕事は小さくても、
心から大切にしてゆこうと思います、これからも。


メルマガや日常的に私が発信しているものを受け止めてくれてありがとう!

ーーーーー

いつもありがとうございます。
なぜか台風前の風や遠くで光っている稲光も好きで
強い風は要らないもの、マイナス感情を吹き飛ばしてくれる。
という強いイメージが強かったのですが、
ベランダの物を軽く片付けて、
今回も「大丈夫!」という気持ちが湧いていたのは
何故かなぁとメルマガを読んで考えました。
もちろん、福岡は台風の進路には関係ないこともありましたが
ニュースを見ていなくても入ってくる台風情報には
警戒、危険、生命、と言ったワードがたくさんありました。
不安は不安を呼ぶ。
祈りは、愛と光を届け、
安心の「チカラ」を呼ぶことが出来る。
今いる場所で、感謝の気持ちをもち、
自分の気持ちを楽しく保ち、出来ることをする。
これがすべてではないかなぁと
私のなかにストンと入りこんでいます。
私自身は自然災害の大きな被害に遭ったことはないですが、
九州では、わりと台風が来ることもあり
しばらく雲の流れを眺めたり、風を感じたり
近づいてきたなぁと予想できる前には感じたことを祈ります。
そして、自分を整えて、
出来るだけ楽しいことをしたり考えるようになりました。
以前に同僚が
「どうしよう!帰れなくなったらどうしよう!」
など台風のことで心配していても
「大丈夫!帰れるよー!」と声をかけることもありました。
(軽く考えているわけではないのですが
実際帰れるのです!普通に安全に★)

最近では、
自分が使いたくない言葉を口にしてしまったとき、
胸がザワザワしました。

言霊ですね。
自分が発する言葉にはじゅうぶん気をつけよう!という気持ちと、
ザワザワに気づけた自分に嬉しくなりました。
苺さんのメルマガにありました、第六感!
自分の感覚を、
これからも日常で気づけるように一歩ずつ進んでいきたいです!

まとまりがありませんがいつもたくさんの気づきを
本当にありがとうございます。

素敵な満月をお過ごしくださいませ★
ーーーーー

メルマガ拝読しました。
わたしは小学校に勤めているので、さまざまな対応をとるため、
台風情報は早い段階で耳に入ってきます。
(一人暮らしの我が家にはテレビはなくてネットニュースも見ないのですが)
今回の情報を初めて聞いた時、去年関西を通過した台風が思い出され、
一瞬「こっちへ来ないで、怖い」と思いました。
その後すぐ
「今の進路は関西に上陸するとなっているけど、
太平洋側にそれていくだろうから大丈夫」

と思いました。
窓を開けてベランダに出てみて
「あぁ、この台風の風、空気、音ってこういう感じなんだなぁ」と。
全く攻撃的な雰囲気はなくて。
強くてあたたかい風に全身が包まれて、
台風がやってくるんだなぁ、どんな感じかな?
というちょっとドキドキわくわくしていました!
子どもの頃は、この感覚があったなぁ、と。
空がいつもと違う綺麗な色になったり、風や空気が変わったりして、
いつもとは違う何かが起こるぞっていう、ちょっと怖い?
ワクワクするドキドキする感じ。

大人たちは騒いでいるけど、
いざとなったら父や母に守られているから大丈夫、
という安心感があったからかな?

そんなことも思い出しながら、
塩風呂に入って祈り、
風の音を遠くに聴きながら、ゆっくり眠りました。

愛と光と感謝
それをいつも苺さんの言葉や行動や在り方から感じていて、
今回のことは私の中で、永久保存版というくらい大きな気づきでした。
自分の視点を変えるだけで、
世界のさまざまを全く違って感じるとることができること。

知識だけではなく、経験、体験として。
まだうまく言葉にまとめきれてない感じもするのですが、
今のあたたかい嬉しい気持ちをシェアします。
ありがとうございます☆
ーーーーー

★昨夜の満月メルマガの苺ラジオ♪
ゲストは元宝塚 初代宙組組長を務めた大峯麻友さんです。
みなさん、楽しんで聞いてくれましたか?
大峯さんは今、演技とビジネスを結びつけた
ユニークなワークショップをやっていて、
先日私も受けて参りました。楽しかったです!^^
ご興味ある方、詳細はHPをチェックしてくださいne★
大峯麻友HP★ https://mayusan.net/
大峯麻友

昨夜は、
ゴオゴオという嵐の音を、
耳をすませて聴いていました。
台風一過
ピカーン!
今朝の東京の空。 おはよう!太陽さん!
台風一過
この前の台風の時は、
一番大きな樹がひっくり返っちゃったから、
今回はベランダの鉢さんたちを集合させてみた!^^
台風一過
天使と水晶のお守りも置いて。
台風一過
そうしたら、ぜんぜん大丈夫だった! うれしい。

自分の日常を大事にしよう。

抱きしめよう。

こんな朝は、特に、

とくにそうおもう。


★おまけ写真★
LINE
魔法学校の中に今日がお誕生日の人がいました!
LINE
朝からLINEタイムラインでここに載せきれないほどラブパワー炸裂!
LINE
平和da〜☆ しあわせ♪ みんなありがとう。


こんにちわぁ~~
危なかったです。ぎりぎりになっちゃいましたが、
魔法使いの弟子vol.19と20 、1冊づつお願いします。
毎日、いろんな出来事があって、
私の普通では考えられないことを母はしてます。
つい、いらっとして声をあらげたりしちゃうんですが、
先日、まる(うちのわんこです)が、怒っていた私の背中にハイタッチを。
そんなこと今まで一度もしたことがないのに。
なんか、私の心の中まで見てるような感じでした。
ふと我にかえったら、私の普通が本当に普通なのかなぁ?って・・・
認知症の母にとっては、それが普通なのかもと。
まだまだ、未熟で短気な私。
少しづつでも、心に余裕をもたなきゃって感じたハイタッチでした。
ーーーーー

ギリギリのお申し込み!

ありがとうございます!

嬉しいです!!


先日、白内障の手術を受けるという人のことを書いたけれど、
、、、、、そうだよね、このエッセイ読者の皆さんの中には、
自分はまだ元気でも、親の介護の問題とか、
そろそろ出てくる年頃の人も多いですよね。

魔法学校の中にもそういうメンバーさんいますyo☆

どんな出来事も、
考え方、感じ方の問題だから。

ひとりで抱え込むと鬱々としちゃうこともあるかもしれないから。
あまり自分の中に溜め込まずに、
周りに話を聞いてくれる人を見つけてくださいne!

でもね、落ち込む時は、
しっかり落ちてください。

落ちることを怖がらないで。

落ちたら、次はまた上がるだけだから。

上がったり下がったり、それが人生だから。

それにしても、そのワンちゃん!すごい!
人間の言葉は喋れなくても、きっとあなたの味方です♪

ワンちゃん、お母様、どうかみんなで、
時にケンカしながらも仲良く暮らしてください。
おしまいの日が来るまで。


私、最近思うことがあるんですケド。

落ち込まない人って、成長しないなあと。

何か問題にぶつかった時に、
その理由付けをぜーんぶポジティブに持っていこうとして、
嘆く時間や泣く時間や怒る時間を持とうとしない人。

嘆く時間も、

泣く時間も、

怒る時間も、

みんなその中に宝ものが隠れているのに。

拾いおこそうとしない。

サッとポジティブで蓋をしてしまう。

そういう人の笑いはどこか薄っぺらいし、
何よりも、
実は同じことをずーっと繰り返している。

本人は気づかないみたいですが。

だから、
本当の意味で「おめでたい人」なんだろうと思います。

その人自身は幸せなのかも。

だって、なんでもプラスに解釈するから、
人生は良いことだらけ?。。。でしょ?

でも、
私は嫌だ。

良いことだらけなんて。
そんなことあるもんか。

プラスもあってマイナスもあって、
両方をあってひとつの世界でしょ。

泣く時間が多いほど、

笑う時間を尊く思い、

苦しい時間を感じるからこそ、

人の痛みもわかるようになる。

両方あって、色鮮やかに美しい人生が仕上がっていくはず。

傷ついても転んでも泣いても苦しくてもムカッ腹立っても、
成長していけたら、それが本当の幸せ。

どんどん変化していきたい。命続く限り行けるところまで。

同じとこグルグルしながら
薄っぺらい微笑みを浮かべて生きるのは嫌です。

単色の人生なんて。 嘘の世界を生きてるみたい。

私は興味ない。

わたしは、ね?

エッセイ読者の皆さんは?

どうでしょうか?^^

★おまけ写真★
Tokyo演Joy倶楽部の稽古。
Tokyo演Joy倶楽部
気のせいか、だんだん厳しくなるような。
演出家の先生から要求されることがどんどん高度になってる気がする!
「あの〜、私たち、素人なんですけど。。。」という言葉が
喉元まで出かかるけど、え〜いっ!それを言っちゃあいけねーよっ!

お芝居するって、
セリフを覚えるのは苦しく出口のない旅を続けているような気分ですが、
「挑戦する」という感覚は、恐ろしいことであり、楽しいことなのです。
Tokyo演Joy倶楽部
稽古を見守る右近さんの目も怖い。
蜷川幸雄先生かと思いました。✧*。ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

本番まであと一ヶ月! がんばるお〜☆☆☆
Tokyo演Joy倶楽部