写真家 夏野苺のブログ&エッセイ

写真は魔法の道具

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

おはようございます!

今年第4番目の月がスタートしました☆



激流の中を通過する時は、

自分の力だけでなんとかしようとするのではなく、

宇宙の普遍的な助けの舟に乗って進むこと。



まほうカレンダーをお持ちの皆さんは

写真をスイッチしてください。



今月の写真。。。。。

自分で見て愕然としました。

いま見える世界と、

カレンダーの中で進行している物語が、

あまりにもリンクしすぎていて。



カレンダーに書かれている言葉と、

写真をよく見つめながら、

今月を乗り切ってください。



外側にどんな嵐が吹き荒れようとも、

内側を静かに保ちながら。



体と心の、

両方の目を凝らして、

よく見つめてください。



見える世界で起きていること。



見えない世界で起きていること。

サンキャッチャー

ものすごーく久しぶりに作ってみたのです。

森村桂さんの「忘れんぼのバナナケーキ」。

食べると悲しいことなどすべて忘れてしまう!
というくらい美味しいということから、
この名前をつけたという、魔法のケーキ。


私はスイーツ好きなのに、白砂糖がダメなのです。

砂糖の味しかしない甘すぎるものは苦手なのです。


でも世の中のお菓子はたいてい甘すぎるのでした。

なぜなら、

お砂糖を強めに入れると保存がきくからne、、、、

仕方ないかもですが。

私は食べたくない。

でもでもでも、スイーツは食べたい。



じゃあ、自分で作れば?



ということなんだけど、どうもうまくいかない。



お菓子作りは、
分量をきっちり計って、
美しく丁寧に整える世界。



これね、
大雑把でなんでも勘で動く私の性分に合わない。



だから、あまり甘くないケーキやお菓子を見つけると、
嬉しくてたくさん買いたくなってしまうのだけど。。。



なのに!森村桂さんのレシピだけは特別!!!!

初めて「おいしい!」と感じるものを作ることができました。

うまくいく一番の原因は、
白砂糖を使わない。使うなら赤砂糖に限る。
なんなら、
砂糖は一切使わずともケーキは美味しくできる!
と言い切るあたり。


神の出現!と思ったわー。


で、冒頭に書いた「忘れんぼのバナナケーキ」ですが、
これは簡単で本当の本当に美味しいのです!!!


私にとって最大の簡単ポイントは、
「分量を測らずなんとなく適当に作ってオッケー」というところ。


でも、森村桂さんが1冊目のお菓子本を出した時、
分量が書いてないことについて出版社に苦情があったらしいです。

「これじゃわからない」って。

まあ、そうか? 

そうかもな、そういう人もいるだろう、

と思ったけど。。。。


私のように「これぞ神レシピ!」と思った人だって、
実はたくさんいたんじゃないかとも思うんだけど。


自分勝手に作るって、結局、創意工夫の話だよne?


すでに完成形があって、
分量もきっちり決まってて、
レシピ通りに作って、
はっきりとしたゴールを目指す、、、、、、

それがお菓子作りだよと多くの人は言うだろうけど(そっちが普通?)、
森村桂さんは「みんな自分のケーキを作って」ということを
伝えたかったんじゃないかな?

美味しく感じる分量はなんとなく決まってるけど、
あとは自分好みで色々実験してみてねって。

それは、つまり、

「自分の人生をつくること」

「自分の時間を生きること」

「自分で自分を決めること」

ということなんじゃないかと思うのです。



森村桂さんは、ケーキ作りを通して、
私たちにとても大切なことを伝えようとしてくれていたと感じます。


で、そのなんとなく決まってるレシピはこちら。

★森村桂式 忘れんぼのバナナケーキ★
バターと粉を同量(ex.バター120gと粉120g)
赤砂糖(精製されてないお砂糖)お好みで0~48g
卵 1~3個
洋酒漬けレーズン 好きなだけ

ベーキングパウダー ちょっと
ブランデーお好みで 適量
バナナお好みで1~2本

1冊目の本のレシピページはもっとすごいよ、
こんなだから。

バターと粉と卵を同量。 お砂糖とお酒はお好みで。


笑笑^^笑笑

私はいろいろ工夫して、

今はその時々で自分の作りたいように自由に作っています。

例えば、その日の気分で、
お砂糖の代わりに蜂蜜を使ったり、
小麦粉をアーモンドプードルにしたり、
レーズンじゃなくてナッツやドライプルーンにしたり、
生クリームを追加で入れたりしています。

いつどんな時のどんなバナナケーキも美味しくできます。

同じものが二度とできないようなケーキだけど、
それでいいのです。

人生に全く同じ日が二度とないように。

ケーキも一期一会の世界でいいのです。

私が作る、
森村桂式「忘れんぼのバナナケーキ」はこちら!

森村桂のバナナケーキ
バターとお砂糖少しを混ぜます。
森村桂のバナナケーキ
卵を加えてさらに混ぜます。
森村桂のバナナケーキ
バナナと洋酒漬けのレーズンと粉を入れて、さくっと混ぜ合わせます。
森村桂のバナナケーキ
生地がつやつや光ってきたら、おっけー。
森村桂のバナナケーキ
私の宝物、テンピに火を入れスタンバイ。
森村桂のバナナケーキ
高熱で生地をびっくりさせて焼くのが桂式。
森村桂のバナナケーキ
いい匂いが部屋中にしてきたら、出来上がりです!
森村桂のバナナケーキ
少し冷まして、一口大にカットして、ちょっとずつ食べます☆

ぜひ、みなさんも、
自分のケーキを作ってみてください。

自分の人生を、
生きてください。


★おまけの写真★
森村桂さんの忘れんぼのバナナケーキは、
バナナの代わりにブルーベリーとチーズを入れても
美味しいのです!
今日はそちらも作りましたyo〜♪
森村桂のケーキ

これは作ったことないけど、、、、↓
森村桂のケーキ
森村桂さんの本のこの写真を見た時、
心にさーっと爽やかな風が吹きました。
あー、こうでいいんだ。って。^^
すごくない?このケーキのデコレーション。笑
これで完成って。。。。これで本に掲載するって。。。
アートすぎる!! この本を作った編集者にも拍手♪

のんびり小さな旅へ。

ゆっくり時間が過ぎていくなかで、

思いがけず素晴らしい桜並木に会えて幸せでした。
桜


まほうshopでお買い物してくれた皆さん、

ありがとうございます。

あの朝日の中で撮影したアミュレット、

行き先が決まってとても嬉しいです。

旅の途中でお知らせ受け取りました。
アミュレット
夢のように美しい奇跡の写真はこちら。
お迎えに来る人が決まったら写真アップするねと約束してたもの。
私にはまるでひかりの赤ちゃんたちがダンスしてるように見えるんだけど。
クリスタルの透明度が高いとこんなふうに写るんだ?びっくり。
フィルターも加工も何もしてないのに、、、、この写真。


でも!実物はもっともっと素敵なの!
アミュレット
だから、

受け取ってくれる人が現れて嬉しい。


こんな時期だからこそ。 


ひかりだからne☆



こんな時期に、

まほうのお店に来てくれた皆さん、

本当にありがとう。

しばらく魔法道具を創ります。

たとえそうだと知らない人でも、

使えるような。


また遊びに来てne♪

朝日
おはようございます。

ひかり降り注ぐ美しい朝です。

アミュレットをサンパワーチャージしました。


昨夜、まほうshopにお買い物に来てくださったみなさん。
ありがとうございます。
新作アミュレットは、あと一点となりました。

どこかにきっと、このアミュレットを
必要としている人がいると信じているので、
このまま魔法棚に並べておきますne☆

魔法の扉が閉じるまでに
どなたかお迎えに来てくれますように。

もし今回巡り会えなくても、
幾つかの新月をまたいででも受け取りに来てほしい。

そう願いながら、待っています。


☆まほうshopご登録の皆様へ☆
後ほど魔法棚を整理してメールでご連絡いたします。
朝の光の中で、
とても美しい奇跡のようなアミュレットの写真が撮れたので!
アミュレットの行き先が決まったらエッセイ読者の皆さんにも公開しますne♪

今回のまほうshop「un secret」は、
3/26の21時までです☆

今夜21時から、まほうshopがオープンします。


「圧倒的な光」をテーマに作品を創りました。


こんな時こそ、光なのです。


それしかない。


その一点を見失わなければ、


たとえ暗い道でも歩いて行けるから。
光

向こうに見える小さな光を頼りに歩くこともあるでしょう。


でも、もしも、


自分自身が発光していれば、


どんな時も足元を照らすことができます。



光を大切に。

あなたのひかりを。

光
★虹色の光を放つクリスタルの上に天使が飛んでいます。(光の影?から想像できますか?)
どんな天使でしょう?^^ まほうshopに遊びに来てくださいne!★