写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「1月ワークショップvol.2」

ようやくワークショップのことを書ける時間がきました。

第一回目のワークショップの様子はこちら。
(クリックしてご覧下さい)

「1月ワークショップ vol.1 小さな世界で見つけたもの」
http://www.ichigo-natsuno.com/essayDetail.php?719


そして第二回目は、夜の開催でした。
夜景が美しい!
スカイツリーも目の前に見える!
参加者の皆さんのテンション上がってました〜。
みんなが楽しそうで私も嬉しかったです!
ワークショップって、
会場のムードも大切だな〜と実感しました。

ひっそり、お家の中で話してる感じがすご〜く落ち着く。
お仕事帰りの方も多かったので(全員かな?)
皆さんにとってホッとするような、ヒーリングタイムにもなったようです。

お楽しみのコーナーの「小さなディナー」は、
浅草今半のすき焼き弁当をご用意いたしました。


カリキュラムは前回と変わらないのですが、
集まる人によって、
質問も違えば、
答えも違って、
やっぱりその場で起きる化学反応は、
違うものになるんだなあということを実感しました。

夜のムードも手伝ってか、わからないけれど、
一回目の時より静かな、
キーンと張ってる波動が部屋全体を包んでいたような。
でもみんなが緊張しているかというと、
そうではなく、
和気あいあいな雰囲気は変わらない。
それはもしかして、
主催してる私が醸し出すムードかも。
緊張感なし。笑

誰のどんなワークショップへ行くのか、
これって重要かもしれないですね。


例えば、占い師。
あなたが「私は結婚できますか?」
という質問を持って訪ねたとする。
「できません」と結果だけ答える人と、
「今のままだと難しいかもしれませんが、
なぜあなたは今、結婚したいと思うのでしょうか?」と、
人生の疑問点にフォーカスしながら質問者に寄り添っていく人とでは、
同じQ&Aでも、受け止め方や印象がだいぶ違ってくるはず。
占いだけじゃない。
どんな医者のところへ行くか。
どんなシェフが料理した食事を食べるのか。
どれも一緒だと思うのです。


メモを熱心に取ってる参加者の皆さんの姿を見てると、
胸が熱くなります。

こうしてみんな、
自分の道を探しながら歩いてるんだと。

私の背筋も伸びる思いです。


私は、しっかり前を向いて、
強く在ろうとしている人が好きです。

まだまだチカラを持ってるのに、
早々と諦めて、甘えてしまう人は苦手です。

かつての私がそうだったので。

いえ、
もしかしたら今の私もまだそうかもしれません。
だから甘えた人を見るのが好きではないのかも。

鏡を見せられているようで、
いやなのかもしれません。



こんな私でも、
写真を通じた世界では、
厳しい道を歩いてきました。

撮りながら、人生を学んできました。

私が知ってること、持ってるものは、
できるだけ皆さんに直接お渡ししたいと思っています。


私を信じて、
訪ねて来てくれる人たちがいるなら。


この世で巡り合えた奇跡に感謝しながら。



1月ワークショップvol.2に参加してくださった皆さん、
ありがとうございます!

★参加者は5名でしたがお仕事の関係で今回もお一人だけ写真NGの方が。
それと、百合の花で顔を隠してならOKという人が。これいい考えね★
なので、記念撮影は私&4名の皆さんで!^^



さて最終日のvol.3はどんな感じだったでしょうか?

またまた、全然違うムードでしたyo☆

(1月ワークショップVol.3に続く)



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詳細はこちらから御覧ください。
http://www.ichigo-natsuno.com/photo-magic-petit-workshop/

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