写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「まもなく苺バザール終了です」

今回、参加してくださった皆さん、
ありがとうございます。

最初は勢いだけで開催していたバザール。
でも、
だんだん手放せるものも減っていき、
私の思いも重くなっていく中で、
それでもこうしてなんとか
まほうのバトンを受け取ってくれる人が毎回現れてくれるのは、
もうほとんど奇跡です。
言葉でありがとうと伝えるのは簡単なことだけど、
私の思いはそんなもんじゃないからね。

ありがたくて、

ありがたくて、

ありがたくて、

言葉になりません。

パッと捨てたり、
次に使ってくれる人を探すのも面倒だからと、
大切に扱ってくれないようなところへ持って行って、
二束三文で売るくらいなら、
たとえ時間と労力をかけてでも、
「この値段でもいい」という人に手渡す方が、どんなにいいか。
ある意味、これは私のわがままなんですが、
だからこそ(それがわかっているからこそ)、
感謝の気持ちでいっぱいなんです。

どれも縁あって巡り合ったモノたちです。
好きで手に入れたモノたちです。
毎日眺めたり触ったりしながら、
飾ったり身につけたりしながら、
一緒に暮らしてきたモノたちです。

私を助け支えてくれたモノたちです。

今回まほうのバトンを受け取った人たちは、
品物が手元に届いたら、
どうかそういう目で見てください。


今年も無事に苺バザールを開催できたことに感謝して、
また明日から、
私にできることで皆さんに恩返しをしていきますね。

毎日のオラクルカードのガイダンスだったり、
このエッセイだったり、
遠くにいて普段はなかなか会えない皆さんにも何か届けられるよう、
心を込めてこの場所からできることをまたコツコツやってゆきます。

ふと、
こんなこと毎日続けていても、
何になるのかな?
誰かのために役に立ってるかな?
全部やめちゃってもいいのかも?
と思うこともあるんです。

だけど、
こうしてバトンを受け継いでくれる人にめぐり会えると、
ああ、私を信じてくれてる人がいるんだなあと、
また勇気をもらいます。

私もまた自分を信じることができるのです。

私は自分のファンの人たちと、
長い時間をかけて少しずつ、
こうして信頼関係を築き上げてきたと思っています。

個展の時もそうだけど、
いつも「誰も来なかったらどうしよう?」と心が揺れたりもします。
だから、作品でもバザール品でも、
最初に手を上げてくれる人が現れた瞬間は飛び上がるほど嬉しいし、
いつも安定ペースで「これください」と言ってくれる人にはずっと支えてもらってるし、
最後に来てくれる人にも感謝の気持ちでいっぱいになります。
きっと、
なんらかの事情で悩んで迷って考えた末に、
やっぱり来てくれたんだろうと思うから。


皆さんに感謝です。


今回もありがとう。


いつまで続けられるかわからないけれど。
せめてあれとあれの行き先が決まるまでは続けたい
と思ってる私なのでした。^^


いつも駆け込みハラハラさんが現れるので、
今からでももしかして来るかな〜?と、
とっても楽しみにしているのですが、
(夕方ひとり現れました!笑)
どうかお気をつけてくださいませ。
バザール会場の床は滑りやすいので!
わたくし、開催中、
毎日床をピッカピカに磨いていましたから。
(≧∇≦)
ドキドキしながらバザール終了を見届けます。
今からでもまほうのバトンを受け取ろう!という方、
どうぞ、どうぞ、どうぞ!
よろしくお願いいたします。
天使と一緒にお待ちしています。


感謝をこめて なつのいちご




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