写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

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「宇宙に逆らう行為」

この世界のすべては変わり続ける。

変わらないことはただ一つ、

変わり続けるということだけ。

それなのに、
一度生まれた写真は動かない、永遠に。

それは自然なこととは言い難い。
撮る(止める)ということは、
宇宙に逆らう行為だと思う。

だからこそ、
絶対的な愛を持って行うべきもの。

永遠に閉じ込めてしまう一瞬に責任を持つことが私の仕事。

シャッター音は、宇宙の彼方まで響き渡る。

写真の神様はいつでも見てる、私のことを。

写真の神様に「止めたい理由は何か?」と尋ねられた時に、
まっすぐ答えられるよう、私自身も問い続ける。

止めたい理由は何か?

撮りたい理由は何か?



★理由は、そう大層なものでなくてもいいと思うんだけど。
例えばこんな日常。ご飯を食べた後のリラックスタイム♫
平和な風景にただ感謝したいというだけのこと。