写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「2015年★年の瀬に寄せて★その1」

とうとう今年最後の日になってしまいました。
今年は、後半、特にパリ以降、とても忙しかったです。
でもとーっても楽しかったです。
忙しいって、心を亡くすって書きますが、
私はいつもハートの真ん中でクルクル踊ってました。
こんなに楽しい毎日を過ごせるなんて、感謝でいっぱいです。
応援してくれる、家族、友人、仕事仲間、
そしてファンの皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

今年は、なぜかうなぎをたくさん食べました。
一年のうちに、
こんなに何度もうなぎを食べたのは生まれて初めてかも。
今年最後のうなぎ、また先週食べました。
美味しかったです!

(これで2015年は合計七回も食べました!)
長いものを食べると人間関係運がアップするらしいのですが、
ラーメンやパスタ、うどんもOKな中、
出会う人のレベルがどんどんゴージャスになっていったのは、
うなぎを食べる機会が多かったせいなのか。。。
今自分がいるステージの、ひとつ上を歩いている人と
たくさん接点を持つことができました。
それは刺激的なことだったし、とても勉強になったこと。
今年一番嬉しかったことです。

出会いといえば、
今年は大きなゼミにふたつ参加しました。
作家のジョン•キムさん主催の社会人キムゼミ、
それとサンマーク出版主催の出版ゼミ。
ここで出会った仲間たちは一生の宝です。
出版ゼミの方は、ゼミ終了後に、同期生のリュウ博士が
「本気で神社を参拝するゼミ」を開講し、そこに毎回参加しています。

たいてい神社へはひとりで参拝するのですが、
この小さなゼミ(参加者6~7名)は、とても心地よく毎回楽しいです。
様々な分野で一流の人が集っているので、話を聴いていても面白いのです。
来年は、この中から、
著者として有名になっていく人が数名出るかもしれません。
今後の展開が楽しみです。
刺激を受けて、私もますます頑張ろう!と、いつも思います。
今年最後の神社ゼミは、大宮氷川神社へ。
その後、私の大好きすぎるカフェ、
cafe ottoへ皆さんをご案内しました。


その翌日は、今年のお礼参り。
江ノ島参拝へひとりで行きました。

たのしかったなー。
とても穏やかで暖かなお天気で、海辺で日向ぼっこしながら、
本を読みました。

年末には必ず読み返す、魔法の本。
何度も何度も、ハートに刻み込む言葉たち。
この世には、たくさんに人がいて。
誰一人として同じ人はいないから。
考え方や感じ方がひとりずつ違うのは当たり前。
これが万人にとって正解、なんて答えはないだろうと思う。
あるのは、
「こういう人になりたい」と自分が憧れる人の考えを、
「正解」と信じる思いだけ。
それでいいのでしょう。
自分が行きたい場所、目的によって、考え方のレベルは変わるから。
大切なのは、
自分の望みを知ること。本当の願いを。

私には、繰り返し読む本が、五冊あります。
「あの場所へ辿り着きたい」という願いが、
何度もページをめくらせるのです。

そして、
誰かにとってのそういう本を書くことが、
私の、この世での、
最後の夢です。

ここからの人生、一点集中。


今年のクリスマス。
2015年最後の満月は素晴らしかったです。

何があんなに美しくさせたのか。
光の質が違うように感じたのです。
ただ強いというよりは、月の女神様自身が、
まるで何か新しい決意をしたような。
そんな月明かりでした。

2016年は、駆け足でやってくるといいます。
だから、なんでも早めに準備すると来年はうまくいくと。
そのせいか、この年末はいろいろな準備が自然と早くできました。
お掃除や、お正月飾りなど。
早め早めに完了できました。
こんなに早く干支飾りをしたのも、生まれて初めてかも。
なぜか可愛く気に入る申の置物に自然と出会うことができたのです。


★大宮氷川神社の境内にも、早々と白い申の干支飾りが飾ってありました。


暮れのお掃除は、床磨きを念入りに。
2016年の幸運は、足下からやってくるそうです。
だから、靴や、床や、自分の足下を奇麗に整えておくのが吉です。
床をピカピカに磨くと、部屋が嬉しそうに光り出しますyo☆

床を磨いたら、魔法のおまじない。
セイジを炊いて、水晶の響きで、部屋を浄化します。


まもなく引っ越すので、この景色ともお別れ。

ベランダから見える富士山が、最高でした。

ありがとう。2015年。さようなら。



★おまけの写真★
今年のクリスマスイブに、ディナーのお買い物した時、
こんなレシート。天使からの贈り物だと思った!