写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「最後の風が吹いてきた!」

あぶない、あぶない。
私はまたもや騙されてしまうところでした。
誰にって?
もうひとりの自分に。

天使にSOS★

あの虹色の声は、なんて美しいのだろう。
聴くたびハッと目が覚める。

もしかしてまだなにか?
悪いのは私?
と、うっかり自分を責めてしまいそうになったけど、
いやいや、そんなわけないでしょう。
私は心をこめて、
しっかり終わらせて、
しっかり始めることができたはず!
まだ終わってないのは「私の問題」じゃないんだ。
ここを間違えちゃいけない。
さあ、
境界線をしっかり引こう!
どこから「あれ」が流れてくるのかわかったから。
止めなきゃ。

聖なる答えが届いた今朝は、なんていい気分!

人生には時折いろんな風が吹いてくるけれど、
みんな通り過ぎるから。
吹かれるままに、
自分の手元、足下をしっかり見て、歩いてゆこう!
目的地は決まってる。

自分の道を歩きやすいように整備すると、
表面的に不親切に見えることをしなきゃいけないとか、
自然と疎遠になってしまう人が出てきたりとか、
いろいろあるけれど、ひるまずに進みたい。
縁があれば、
きっとまた会えるだろうし、
わかり合える時間がやってくるかもしれないから。
そうじゃないなら、
この世での付き合いの寿命を全うしたというだけのことだから。

怖がらずに、どんどん進もう。

だってもう、何も、見えない。

私の前にも後ろにも何もない。

たったひとつ遥か向こうに光る、あの一点だけ。
ただもうまっすぐにいったらいい。あそこまで。

天使につかまって。