写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

『まほうShop『un secret』☆ouvert!!☆ 12/22』



開店のお知らせもせず、
昨日は電池が切れたように、
すっかり眠ってしまいました。
小さなお店、無事に開店しています。
時間になると勝手に自動ドアが開く仕組みなので、
パスポートナンバーをお持ちの皆さん、
真夜中に自由にお買い物されていたみたい。
ありがとうございます!
店員がひとりも居ない店のなか。はっはっはっ
すみませんでした〜
今朝起きてびっくり。
朝の9時でした!
わー。
カレンダーの制作、ロザリオの制作、発送、まほうショップの準備と、
いろいろ続いて駆け抜けたので、
突然、死んだように眠りこけてしまいました。
まるで冬至の魔法にかけられたような。
うん、
ほんとに、眠ってる間に何かがどうにか変わったような気がする。
私の運命。
それで、
お買い物された皆さんがひと言メモを置いていってくださってるのですが。。。。
うーん、すばらしい!
ありがとうございます。
私は、自分の作品を手放す時、
どうしても思い入れの強いものは値段が高くなってしまうのですが、
これは仕方ないです。
全く手放したくない作品は値段がつけられないので、
ピカソでもシャガールでもそういう作品は売らずに、
生涯みんな手元に残したそうです。。。
私もいくつかあります。
だけど今回は、「感謝セール価格」を設けて、
ぬいぐるみ作品を約半額!にしてみましたyo☆
ひとつくらいそういうコーナーがあってもいいかな〜と思って。
でももうあんなにしっかりしたぬいぐるみ作品は創れないと思う。
パリのアパルトマンでちくちく手縫いした想い出があります〜☆
倍の値段のまま、売れないなら売れないで、
手元に残したままでもよかったのですが、
なんとなく、直感で、
今なら誰かの手に渡せるかも
と感じたのです。
価格は、瞑想の中で浮かんだ数字に。
アリスとうさぎ。
うさぎちゃんの行き先が決まってとても嬉しいです!
アリスちゃんも誰かお迎えに来てくれるといいなあ☆
その他、
私が本気で創って売ってるのを受け止めてくれるかのように、
「全部見てからと、通り過ぎましたが、また戻ってきました」
と言ってご注文くださった方や、
「前回は一番気になりつつも思い切れなかった、今回は必要としていると感じました」
という方。
ありがとうございます。
誰かの心にこうして残る作品を創れることに感謝します。
私の本気と、あなたの本気。
ぶつかりあって、
虹色の火花が散ってきれい。
小さなまほうショップだけれど。
明るいne☆ここは。

今回のまほうショップ「un secret」は,
明日、24日クリスマスイヴ22時までのオープンです。
「今年最後の『un secret』のopenが
19年7カ月に一度の『朔旦冬至』の日なんてとても素敵です☆」
とメール頂きましたが、
まあ、本当ですne!
朔旦冬至に始まって聖なるイヴの夜に終わるという。。。
なんだかうれしい。
天使たちに見守られてるような気がして。
merci beaucoup♡

これからお買い物される皆さん、
どうかよい出会いがありますように!

☆作品がとても少なくなってしまったので、
 あとで、ふたつほど、追加しますne〜☆