写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「節約さんとケチさん」


節約と、ケチって、違うと思います。

ケチって、
自分は損したくないという思いがベースにありそう。
でも節約は、
お金を大切に使いたい気持ちからくることだと思うので。

先日、近所のお蕎麦やさんでこんなことがありました。

私の隣のテーブルに座っていた男女二人組。

男性の方が、店員さんを呼び止めて、
「つけ汁のおかわりお願いできますか?」
と尋ねたら、
「はい、200円いただきますが」と答えた店員さん。

それに対して、
「えっ!?、、、、じゃあいいや」と、男性。

その後、連れの女性に向かって残念そうに、
天ぷらを汁につけて食べたかったのにとボヤいていたけど。
(天ざるを注文して、お蕎麦だけでつけ汁無くなった模様。。。)

それ見て、密かに可笑しく驚く私。笑

わー、このひと、たった200円で、
美味しいこと諦めちゃうんだ!って。

我慢してまずそうにボソボソ天ぷらだけかじる男。
気まずそうに黙り込む女性。


はー、いろんな世界がありますねー!

もちろん、誰だって人は皆、
自分の好きなように自分の世界を生きたらいいけど、
その時に重要なのは、
「その選択は自分を幸せにするか」
ということですよね?

あと200円出せば、最後まで美味しく食事できたのに。
なんで断ったのかな?
お金がないようには見えなかったし、
断ったあと彼は明らかにエネルギーダウンしていたから、
それって、間違った選択だったんじゃないですか?って、
思っちゃいました。

これは節約って言わないと、私は思うのです。

だって、誰も幸せになってない。
自分もがっかり。蕎麦屋も儲からず。笑

まあ、つけ汁おかわり200円って
いい商売するなーとも思うけど。
仕方ないよね、
そういう決まりで商いしてるお蕎麦屋さんに入っちゃったんだから。


私つくづく思うのですが。
お金を理由にやりたいことを諦める人が
お金持ちになるのは難しいと。

どこかで考え方を変えない限り、
あの男性は、一生、200円をケチる人生を送ることになりそう。

しかし。

ここでいちばん大事なことは、
私がその男性のことをどうこう偉そうに言うことじゃなくて、
そんな光景を目にした私はどうしたいか?ってことよね?
自分の場合を考えてみるということ。

私は、、、

200円支払って美味しい思いする方を選びます!

でも、もしも2000円ですって言われたら?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「じゃあいいや」って断ると思います。笑!

ここで私の器は決まるよね。

でも、追加のそばつゆが2000円って。
もう天ざるが50000円くらいしそうですね。笑

そんな店には今のところ縁が無さそうな私です。

この先、縁ができたら払って食べると思います。

そうなったら、いくらだろうが関係ないです!

自分が良い気分になる方を選択します☆
(みなさんはどうですか?)


たかがつけ汁。されどつけ汁。

いい勉強になりました。

ありがとうございます。笑!



☆まほうshop今夜22時までです☆
今月もみなさんありがとう!