写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「きらめくココロたち」

不思議で素敵なメールを受け取りました。
どうもありがとう!
読んだあと、嬉しすぎて、
しばらくぼうっとしてしまいました。
この世のご縁は摩訶不思議。
いつかこの方に
まほうのバトンをお渡しできるといいな。^^


夏野苺さま
こんばんは。
苺バザールの開催、お疲れ様でした。
私が夏野さんを知ったのは、毎日1分!朝のおまじないでした。
たまたま見かけて表紙のかわいいくまちゃんに惹かれ、
夏野さんのサイトを見つけ、こんまりさんが出てきてびっくり!
こんまりさんの新刊を「なんか写真がきれい」と思いながら
一気読みした直後だったんです。
それ以来夏野さんが気になる存在になってしまいました。
まほうShopのときは出遅れ、
今回のバザールでは迷っているうちに
気になっていたものは売約済みになってしまいましたが、
いつか私にも迷うことなく『ピンとくるもの』がきてくれると
勝手に思っています。
こんな気軽にメールを送りつけていいものか・・・
それでもお礼だけでも・・・と思ったのですが、長くなってすみません。
改めて、
どうもありがとうございました!
ーーーーー


さて、もうひとつ。
素敵なバザール感想メールをご紹介させてください。
この方は今、人生の深海を潜水ちゅうのようです。
トンネルちゅうの私と似たようなもんですne。。。。
類は友を呼ぶ。
なんか今年はみんなそんな年かな?
いや、絶好調の人だってきっといるでしょう。
いいなー。あの気持ちよさ。
だけど、
こうして気持ちの落ちる時があるからこそわかるんだよね。
むぅ。。。。
世界はふたつでワンセット。光と影。両方でひとつなんだから。
深海ちゃん、ありがとう。(勝手なニックネームすみません!)
そんな時でもバザール会場に遊びに来てくれて。
とてもうれしかった。
受け取ってくれたまほうのバトンが、
あなたの毎日を少しでも明るく照らしますように。
祈りを込めて飛ばします!

★苺さん
こんばんは。
あの素晴らしい作品、速かったですね。
あのバトンを受けとる覚悟と責任の重さを考えると、
あっという間に決断した方がどんな方なのかしら?と
いろいろ想像しております。
最近、気持ちが沈んで
海の底で膝小僧かかえて座っているみたいな感じで...。
でも、今回のバザール開催は
海の底をまで明るい光を届けてくれました。
もう消えてしまったバトンもまだ見えているバトンも
私に大切ななにかを伝えてくれている気がします。
バザールのあれこれを見て
元気をもらえたので
お礼の気持ちを伝えたかったのです。
ーーーーー



今日、最後にご紹介するのは、
バザール参加者ではなく、まほうshop「un secret」のお客様。
これまたしばらくぼうっとしてしまうような素晴らしいメール。
ありがとうございます!
写真も一緒に送ってくださってありがとう。すてきすてきっ☆
みんなどこかこうして、
切なさや言葉にし難い思いを抱え持って生きているのかな。
私の作品たち。。。
そんな誰かの時間にそっと寄り添う事ができて、
とても光栄です。


夏野さんへ
きょう、あのインカローズのブレスレットが 届きました。
今回も 正確なタイミングでわたしのところへやって来てくれて、
いつも、たいせつな節目には
夏野さんの光がはっきり届いていたこと、思い出しておりました。
どうしようもないように思えた瞬間届いてくるのは
おひさまというよりも月のように 静かで揺るぎない光で、
そっとある一点を照らしていました。
いつも、たくさんの光の粒をありがとうございます。
いちごは、
幸せの種がひとつぶずつ集まったものだと聞いたことがありましたが、
まさにそうだと思います.。
本当にありがとう ございます。
こういうのを、なんと言ったらいいのか 分からないのですが。
夜になると、時々 はっきり理由も分からず かなしくなって。
ブレスレットが来たきょうこの晩も、かなしくて 泣いていました。
封筒は、まだ封を切らずに窓辺にそっと置いてありました。
心細くなって、ふと、その封筒を手にとって、
気がつくと、話しかけていました。
すると、封筒の中から、微かに。
リリ、と かわいい鈴の音の、返事がかえってきて。
しばらく、そのちいさな音色と会話をしていました。
夜のためにとくべつに用意された音楽みたいに たしかにその音は存在しました。
そして、なぜか、このブレスレットは
明日でも、明後日でも、一週間後でもなくて いま、
この瞬間 まさにいまここにいる自分に、必要なんだと直感しました。
こんな遅い時間に 新しい物を開けるなんて、はじめてでしたので、
とても緊張して、
でももう鈴の音が響いたから戻ることはできない と
そう思って いつもどおり、あせらないで ゆっくり、
そのやさしい友だちを迎えました。
目の前にあらわれたそのインカローズのブレスレットは、
ほんとうに思わず目を見開いてしまうほど 美しく燃え上がっていて、
わたしは 驚きのあまりぼんやりしてしまって、
でも 写真だけはしっかり撮って、
このぼうっとした暗がりの中で こうしてメールをかちかち打っております。