写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「フランスでの撮影」


フランスで、
仕事モードスイッチオン♪状態で撮影できたことは
とてもよい経験となりました。
フランス語をもっと覚えたいという意欲にも繋がって。

日本のライブハウスはこれまでたくさん見てきたけれど、
フランスでは初めて。
お客さんとしても行ったことなかったから、新鮮でした。
特に、客席の赤いシートに目が釘付け。
うつくしすぎるー♡フランス!
本番前のリハの雰囲気も素敵でした。
な〜んか、なにもかもが、お洒落で。

私は、ただでさえ、リハーサルの雰囲気が大好きなので、
さらにテンションアップ。
そのまま本番へ。
airlyちゃんの歌は、私が普段聴かないような曲が多いので、
わりと冷静に撮ってたんだけど、
途中の、ある一曲に、ものすごいスレイヴしてしまって。
急に涙が出てきて驚きました。
ファインダーが曇って、ピントが見えなくなってしまったので、
カメラを下におろして涙を拭こうとした、その時に!
さらに驚くもの発見。
チラッと横を見たら私よりもっとボロボロ泣いてるみほたんが。
あー、
やっぱりなんかあるなー、あの曲。
バラードだったんだけど。
日本ではあれをシングルカットしたらいいんじゃないかしら?
というくらい、心のどこかを刺激される曲でした。
この歌の時だけ、ものすごいシャッター数。
まあ、いつもね、こういう時は。。。つい、思わず、そうなります。





お客さんはノリノリ♪
音楽は国境を越えるってほんとうですne!
その瞬間を目撃した!世界はひとつda−☆\(^O^)/

さっき、写真のセレクトしてて気がついたんだけど、
airlyちゃんが天使に見える写真がありました。
この写真は広げた手が、


この写真は後ろの譜面台が、

偶然そのように写ってるだけなんだけど、
彼女の背中に羽が生えてるように見える。
この2カット、天使みたい。
上の写真ナンバーは444だったから、
こういうのってやっぱりメッセージだなって、
私は感じます。
(4のゾロ目はそこに天使がいるサイン)

airlyちゃんは遠いフランスで、
幸せそうに歌っていました☆

ほんとうに天使のようだった。
たくさんの人たちを喜ばせて。
尊い時間のなか。

人の縁は摩訶不思議。
airlyちゃんに会えなかったら
フランスのライブハウスで撮影なんて
こんな機会に恵まれることもなかったと思う。
彼女と引き合わせてくれたみほたんにも感謝です。


みんな、ありがとう。