写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「たかがお金 されどお金」

お金は大事です。

大事な道具です。

一応今の世の中のルールだと、
何かを欲しかったりするなら、
お金が必要です。

ただ、一部の人のように、
自給自足的に暮らすとか、
欲しいものは何もない、この目の前の自然があれば、
みたいな考え方の人は全く別でしょう。
お金が要らない生き方。

でも一般社会で生きていくなら、
特に都会で生活するなら、
お金は必要だと思います。

しかしながら、私は、
お金の話が一番初めにくる人とは、
少し歩みがずれるような気がします。

つまり、

例えば仕事する場合、
「それはいくらの仕事?」から話がスタートする人。

その仕事を受ける受けないかの基準をお金で測る人。

そういう人の考えが悪いとか間違ってるとか全然思わないけど、
私とは全く違うと感じるので、
私からはこういう人に仕事を依頼することはまずありません。
また、
私が自分で受ける時に、
「その仕事のギャラはいくらですか?」と先に尋ねる事もありません。

もし尋ねるとしたら、それは、
相手を信用していない時だけです。

何か怪しい匂いがするとか、
初めての人でまだ会って間もない時期で、
相手に対して疑いの気持ちが生じている場合とか。
こんな時は、先にお金の話をすることもあります。

こういう例外を除いて、
それをしたいかしたくないか、
喜びを感じて動けるか動けないか、
こういうことを基準にして仕事できるような人を、
私は自分の仕事のチームとしたいし、
自分が受ける際もそこを基準としたいです。

これまでの経験から、
お金のことを先に話す人は、
後々お金のことで揉めることも多い人だと、
私はそう思っているので、
(私の実体験というより、他の人を見て学んできたこと)
基本的に、こういう人とは最初から組みません。

きれいごとではなく、自分の情熱として、
「お金じゃないんだよね」
と心底思いながら行動できる人は、
不思議なことにお金って必ず後から付いてくるんですよね。

最初にお金の話ばかりする人ほど、
結果、お金のことで苦労したりする。
面白いなと思います。

あと仕事の場合は、
なんらかの恩を受けた人からの依頼は、
感謝の気持ちとして速攻、受けますね。
それこそ、お金じゃないです。

本当に恩を感じている相手なら、
その人と関わることで、
必ずまた素晴らしいご縁が繋がると思うし、
何よりご恩返しできることが嬉しいじゃないですか。

つい最近も、
目先のお金の話を先にして、
後に待っているであろう大きなチャンスを逃した人を見ました。
たぶん、その人は、
自分が逃したチャンスの大きさなんて想像できないと思います。
ということは、、、、
その人の人生にとってそのチャンスは初めから無かったも同然のこと。
ということは、、、、
その人は幸せですね。(笑)

なので、
人それぞれでいいんですよね、やっぱり。

私も余計なことは言いません。

黙って見ているだけ。

そうして自分の学びにできたらいいんだと思います。


たぶん、私が思うに、
先にお金の話から仕事するような人は、
お金の心配をしながら生きてる人なんじゃないかしら。
(潜在的にか、意識的にかわからないけど)

そう考え続ける以上、
人生ずっとお金の不安からは逃げられないような気がする。。。

その仕事はいくらの仕事か。
〇〇円なら受けてもいいけど、〇〇円なら断ろう

それはいくらで売ってるものなのか。
〇〇円なら買うけど、〇〇円ならやめよう

こうなるともう一生お金の奴隷ですね。
お金に振り回されている。というか、外側の条件に縛られている。
自分の意思で自分の人生を創造していない。


つい最近、一緒にたくさん仕事をするようになった人がいて、
その人は(誰にでもそうしてるかわからないけど)
何を頼んでも「いいですよ」しか言わなくて、
現場でとっても気持ち良く動きながら楽しそうに仕事をするので、
今にきっと大金持ちになるに違いないと思って、
私はその人の将来をとても楽しみに見ているのです。



★さて、全く砂糖が食べられなくなった私。
 今日は、青汁と野菜スープを作りました。
 スープの具は、トマト、パセリ、キャベツ、人参、玉ねぎ、一口餃子。
 味付けは塩のみ。 キャベツや玉ねぎや人参って、すっごく甘いんですよね!
 お砂糖を全く摂らなくなると、野菜の甘みに敏感になります。美味しい!