写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「まいにち届く贈りもの」


   ほんと、言葉もない


とはこのことだろうというような体験を、
三人で毎日し続けています。
今回の旅がここまでこんなことになるとは、
想像できなかった。


きっと、あの魔法が効いている。


毎朝三人で小さな円陣を組んで、
お祈りして、
香りのおまじないをかけてから出かけているのを、
天使は見ているに違いない。


そうなの、
天使は見ているんですよ。


だから毎日ギフトが届くのです。


今日もとても素晴らしくて、
私はこの体験を、
どうやって言葉にまとめたらいいか悩むほど。


帰国したらきっとなにもかもが違って見える。


今まで見えてたものが見えなくなることもあるかもしれない。
それは「もう見なくていいよ」ということ。


今まで見えなかったものが、
急に見えてくることもあるかもしれない。
それは、
「グッドタイミングがやってきましたよ」というサイン。


落ち着いて、しっかり見極めよう。


まもなく年が開ける。
新しい年に備えて、
心の準備をしよう。



今日はパリでいちばん好きな教会、
マドレーヌ寺院へ行って、
出てきて、
振り返ったら、
寺院の屋根が黄金色に染まっていた。
そして、
その横に十字架の飛行機雲。


こんな、サイン。 すごいでしょ。



みなさん、
たとえどんなに悲しいことがあったって、
下を向いて涙を流してばかりではダメですよ。

この世界は素晴らしいんだから。

どうしたっていつかは、
ここを去らなければならないのなら、
今をしっかり見つめなきゃ。



たったこの瞬間、
この瞳に映るものたちを。