写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「美しい日記」

今日は、カレンダーのお申し込みとともに、
とても素晴らしい「日記」が送られてきました。
なんて美しい言葉でご自身の心を表現されているんだろう!と、
とても感激したので、
ここにご紹介したいと思います。
この方は(とても数少ない、貴重な!^^)
男性のいちらーさんです。
今年の個展の時に、
佐藤初女の本をプレゼントしてくださいました。
こういう人が私のファンでいてくれるなんて。
私は自分の魂に誇りを持とうと思います!
このご縁に感謝します。
ありがとうございます。

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初めて弘前まで行って来ました。
目的はもちろん森のイスキアをひと目見る事でした。
移動の車窓からの景色は麓が黄色く色付いた
岩木山に真っ赤に熟れたりんご畑。
なんて豊かなところなんだろうと弘前がひと目で好きになりました。
弘前駅を降りて早速レンタカーを借りて出発。
まず岩木山の麓にある岩木山神社を参拝。
神社は参道が岩木山の頂上に向かって真っ直ぐ伸びており
とても神々しかったです。
境内で岩木山に畏敬の念とご挨拶をお祈りした後、
森のイスキアに向かいました。
森のイスキアは人影も無くひっそりとたたずんでいました。
前庭にあるベンチに初女さんがそうした様に座ってみました。
裏山側も行ってみました。初女さんはここから多くの命を摘むがれ、
手料理に命を移し替えて多くの方の心を救って来られたんだなあって思うと
心に熱くこみ上げて来るものを感じました。
それからイスキアの鐘を一度だけ打たせて頂きました。
「凛として生きなさい!」
背中を押されたような気がしました。
「人は死して尚 生きる」という言葉が浮かんで来ました。
ベンチに座っていると空から少しだけ雨が落ちて来ました。
とても優しい雨で初女さんから言葉の代わりの印を頂いた感じがしました。
主人がいなくなった森のイスキアという建物はいずれ朽ち果てると思います。
でも、佐藤初女さんと森のイスキアでの善行は
いつまでも僕の心の中で生き続ける。
「生きる」という事はそういう事なんだと思いました。
帰りに弘前カトリック教会の聖堂も立ち寄りました。
ステンドグラス、立派な祭壇と聖人の像、天使の像も有りとても素敵でした。
でも一番心を引かれたのは入り口の上に飾ってあるマリア様の絵で
まるで初女さんの魂と重なって慈悲に溢れているように感じました。
「動の祈り」
「凛として生きる」
「今ここが天国」
初女さんの言葉達。命の言葉を受け取りました。
いつか誰かにこの命の言葉をお渡し出来ればいいのになと思いました。
(弘前にて)
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(ありがとうございます。
 これを読んだいちらーさんたちは、みんな受け取ることができたと思います)



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郵便番号 住所 氏名 連絡先を明記のうえ、
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メールにてお申し込みください。
(申し込みアドレスが例年と違います。ご注意を!)
こちらから申し込み確認の返信を差し上げた時点で予約確定となります。
発送は、クリスマス前に皆様のお手元に届くよう予定しています。
たくさんのお申し込み、お待ちしています☆
(先行予約受付は11/15まで)

このカレンダー。
曜日はありません。
(もうこの時点でだいぶ他のカレンダーとは違っています。
たぶん世界でひとつだけかも!)
月と日にちと、満月と新月は記載されていますが、
全体的に暗号のようなデザインとなっております。
毎月一枚ずつの写真をスイッチしていくよう創られています。
写真をただ眺めるのではなく、そのなかにメッセージを潜ませています。
毎月「写真を読んで」ください。
正解という答えはありません。
いえ、
あなたが感じたインスピレーションはどれも「正解」「答え」なのです。
毎月、その直感に導かれた一ヶ月間になるでしょう。
なので、別名「預言カレンダー」という裏ネームもあり。。。
毎年お申し込みくださるみなさまのおかげで、
今回で10回目のリリースとなります!ありがとうございます。
ぜひ2017年もよろしくお願いいたします。
(お申し込みの際には、一言メッセージや感想なども添えていただけたら、
とっても嬉しいです。毎回みなさんの声を楽しみにしているので!)