写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「回り道に見える近道と、近道に見える回り道」

私の趣味は、五百円玉貯金。
これね、すっごくお金が貯まるんですyo☆
私はこの五年間、毎年パリへ行きますが、
短い時で10日間くらい、長いと一ヶ月くらい、
飛行機代、滞在費の全てをこの貯金箱から出します。
年に一度はパリ!と決めているので、
貯金の目的がはっきりしている、そして、パリが好きすぎるので、
この気持ちにブレが生じない限りは、
五百円玉貯金の習慣は続いていくと思います。
たとえるなら、まるで、
植物(パリへ行きたい!という思い)に、
水をやる(貯金箱に五百円玉を入れる)という感じです。
わたくし、ささやかながら、お金を育てているのでした!(≧∇≦)
これは地味だけど確実にたくさん貯まる方法です。
「私もやってみよう!」と思った人は、
お金が住みたくなるような貯金箱を
探すことから始めるといいと思います。

お金を得る情報が舞い込んできたら、即実践することが重要です。
たとえば、今日のエッセイに書いたことも、
ひとつの「情報」ですよね?
現代社会はいろんなことをいろんなひとが言っていますから、
情報に振り回されないためには、
有益なものとそうではないものを見極め、
自分にとって確実なものだけを残していくことです。

失敗も成功も繰り返しながら、
小さな結果を出し続けることが大切です。

私は、
過去に5回も貯金箱のお金だけで渡仏した経験を持っているので、
このやり方は自分にとっても合っている方法だなあと思います。

以前、私の個展に、貯金箱ごと持ってきて、
その中に貯まっていたお金で作品を買ってくれた人がいました。
私はとっても感激してしまって、本当に嬉しかったです。

私の目標がパリということと同じで、
その人の目標が私の作品を買うということだったのですから。
大感激です!

考えているだけではお金は生まれない。

喜びはパワフルな引き寄せ効果あり!だから、
楽しみながら貯めてゆくことを覚えると、
どんどん貯まり始めます。


最後に、また質問です。
安物買いの銭失いになってしまうのは、どんな時だと思いますか?

これって、私は、
「お金を大事にしてない人」ということなんだと思います。

本当に欲しいものを買わないから、そんなことになるんだろうと思います。
自分の過去の経験からいっても、
そう思います。

本当に欲しいかどうかより、
「高いか?安いか?」を判断基準にしているような、
自分の気持ちを二の次にするような人のところへ、
お金さんも集まっては来てくれないと思うのです。

お金を大事にしない人のところへは、
なかなかお金さんも助けには来てくれないみたいです。。。。

私は、五百円玉貯金の習慣を身につけてから、
コツコツという「努力のパワー」を使うことが、
上手になったような気がします。

(五百円ずつという小さな金額なので)
とってもゆっくり回り道をしているようだけど、
実は、
自分の夢を叶えるためには一番の近道という気がしています。

いっぺんに大きな金額を貯金しようと思うと、
結局は続かなくて、また他の方法を最初からやり直し、
ということもあると思いますので、
お金を貯めたい人は、
自分にあった方法に巡りあってくださいne☆

まずは、お金さんを大切に思って。^^


★撮影は続いています。

だんだんスタッフ、キャスト共に、
ますます息が合ってきたのを感じます。
肉体的な疲れは溜まってくるのですが、精神力は高まってゆくような。
役者さんたちも役と同化して、みんな役名で呼び合うようになります。
(イギリスロケの時、「エアロン!」と街の人から役名で呼ばれて
とても喜んでいた小栗くんを思い出します)
今日は、瀬々組の皆さんのために差し入れをしました。
撮影の合間にパクッと一口で食べれるような、お菓子とか、おせんべい。
そこにこんな張り紙をしてくれました。
素敵で可愛くて面白かったので、つい記念に撮っちゃいました!

お菓子はあっという間に消えて行きました。。。
みなさんから「ごちそうさま、ありがとう」と言われましたが、
私の方が幸せな気分になりました。
ありがとうございます。

この幸せな気分は、
私のお金さんが幸せだったということなのでしょうね。^^
「誰かに喜んでもらえる使い方をしてくれてありがとう」って、
お金さんの声が聞こえてくるようでした。