写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「ルーンからの伝言」

数日前、ドリームチームのことを書きましたが、
ルーンもまた私のドリームチームの一員です。
ルーンを使いながら天使のガイダンスを得る方法は、
とてもわかりやすくシンプルで、誰にでも出来る簡単な方法です。


ルーンは、遥か彼方、古代から受け継がれている智慧。
長い時間をかけ、国境を越えて伝わってきたものには
パワフルなスピリットが宿っています。
そう、石にも私たち人間と同じように魂があるのです。
ルーンを使うということは、スピリット同士の対話をするということ。
人に個性があるように石にも個性があるので、
ルーンを使うと決めたなら、
きっと自分に相応しいルーンと巡り会うことができるはずです。
古代から続く智慧を受け取り、実践することで、
自分もまた誰かをサポートしていくことに繋がることでしょう。

ところで、
「ルーンって何?」「ルーンって初めて聞くけど?」
という方もいると思いますが、
ルーンは、古代北欧のバイキングたちが使っていた道具です。
使い方は簡単。
ルーン文字(古代象形文字のようなもの)が書かれた、
25個の石を袋の中に入れて、その中からひとつ引きます。
ルーン文字にはひとつずつ意味があるので、
その時に引いた文字の意味と自分が置かれている状況を照らし合わせて、
現地点からどう動きていくべきか、サインを読み解いてゆきます。
昔は、シャーマンたちだけが使っていたようです。


タロットのように複雑に石を組み合わせる方法もありますが、
「ワンオラクル」と呼ばれている、一番シンプルな方法を覚えたら、
それで十分ルーンと仲良くなれます。


私は20年ほどルーンと付き合ってきましたが、
ずっとワンオラクルの手法で石の声を聴いてきました。
不思議なことに、ルーンを引くと大抵は
「やっぱりそうだったのか」という感覚になります。


それは、
「答えは自分の中にある」ということに繋がっているのかもしれません。
実はすでに知っている、
ということを明確にするための最強ツールがルーンだと私は実感しています。


繰り返しルーンを使うことで、
自分の感覚を信頼する気持ちが強化され、
感覚を通して届けられるアドバイスも信じることができるようになるのです。



★これは石で作られたものではなく、土を固めて作ったもの。
 スコットランドのスピリチュアルショップで買ってきました。