写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「バリア」

思わぬところで思わぬ人と衝突。。。
ということって、経験ありませんか?
もし心が怪我をしたなら、
それはきちんとバリアを張っていなかったからかもしれません。

バリアを張る方法は、幾つかあります。

音を使ったバリアは、好きな音楽を聴くこと。

光を使ったバリアは、
まるで光の繭の中にいるようにイメージをすること。
視覚化という技術を磨く訓練が必要ですが、
毎日の習慣にしてしまえばそう難しいことでもありません。

香りを使ったバリアは、お気に入りの香水をつけること。
香水が苦手な人は、アロマオイルや石鹸の香りでもいいですyo☆

色を使ったバリアは、
好きな色や、意味のある色(ex.風水的にラッキーな色)のものを
着たり持ったりすること。

これらはすべて自分の周りに結界を張ることになります。
結界を張れば、
自分を傷つけるものが自分の内側まで入り込むことはなくなります。

「傷つく」ということは、合意しているということです。
入ってきてもいいですよ、と自ら扉を開け放しているようなものです。
バリアを張るというアクションは、
たとえるなら、
心のドアをきちんと閉めておくということです。
パワフルでいたいなら、自分純度100%でいること。
(不純物は取り除きましょう★)

自分で「傷つかない」と決めたら、
もう誰もあなたを傷つけることはできません。
合意がない限り、それは不可能なことなのです。


他者との間に境界線を引くという方法も覚えてください。
これは、自分と誰かの心の間に壁を作るということではなく、
自由に行き来できる状態の中で、けじめをつけるということ。
ここまでが自分という場所を知らせながら、
相手の場所も確認し、尊重するということ。
たいていのトラブルは、
境界線を引かずに付き合うことで起こる場合が多いのです。

それから、もうひとつ。
人との距離を上手に取るという方法もあります。
依存と依頼は違うものです。
誰かを助ける時、あるいは誰かに助けてもらう時、
自分自身で立てないほど手を貸す(または借りる)ことは、
避けた方がいいでしょう。
援助と救済の違いを知れば、
お互いの力を奪い合うことにはならないはずです。

自分を守る方法をひとつずつ身につけてゆくことは、
とても大切なことです。



★フランスのベルサイユ宮殿に行った時の写真。真っ赤な着物は全身に結界を張っている印★