写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「ガイダンスに従って生きる」

たとえば、
事件を起こした人が、
「声が聴こえた」
みたいなことを話すのをニュースで見たことあるけれど、
ああいう人が聴いてる声と、自分が聴いてる声は、
どこが違うのかな?

私は、当時(たぶん2005年頃?)のエッセイにも書いたと思うんだけど、
最初に声が聴こえ始めた時にはちょっと悩みました。
それで病院へ行くべきかどうかを友達や親に相談したら、
「その声を聞いてどんな気分になるか?」と尋ねられて、
明るく、前向きな、希望に溢れた、やる気満々な気持ちになる、
と答えたら、
「じゃあ問題ないでしょ?
 病気っていうものは、本人が苦しいはず。苦しくないなら、
 どんなに変わったことでも病気って思わなくていい」と言われて、
まあ、そうだなー、と思ったのでした。
誰に迷惑かけるわけでもないしね。

どうも事件を起こすような人に聴こえている声は、
怖い、またはマイナスな言葉を使って、暗いムード。
私に聴こえてくる声は、
プラスの言葉を使って、清らかで明るいムード。

私の中でも、
自分で何かを思いつめた時に浮かんでくる言葉と、
自然に聴こえてくる声の違いは、すぐにわかるのです。
なぜなら、
自分の思い込みから聴こえてくる声は、マイナスの言葉であることも多い。
ダメだな〜とか。 いやだな〜とか。
でも天使の声は違う。
現状からどちらの方へ動いたらいいのか、具体的にアドバイスしてくれる。
その通りに動くと少し先に良い(あるいは望む)結果が待っているのです。
自分ではとても思いつかないような方法で物事が展開していくので、
私は天使の働きを信頼しています。

聴こえる人と、聴こえない人の差はなんですか?
という質問をよく受けますが、
頭がどれだけ邪魔してるか?ということかなあと感じます。
昨日のエッセイにも「声を聴くためには心を使うこと」と書きましたが。

信じる、信じないを先に決めないで、
心をオープンにして「まあ世の中そんなこともあるのかもねー」くらいに、
力抜けてるといきなり聴こえてくるかもしれないですyo☆

私は、天使の声を「聖なるガイダンス」と呼んでいるけれど、
ガイダンスが聴こえたら、すぐ実生活にフィードバックすると決めています。
もし「〇〇」しなさい」と聴こえたら、間髪入れずに実行すること。
そうすると結果が出るから。たいていは、とても素晴らしい結果が。
そういうことから「信じる」という気持ちがどんどん強くなる。

何度も何度もいろんな場面で繰り返し伝えているけれど、
宇宙は広いんです。
わからないことがあって当たり前でしょう?と思うのです。
そのことを、本当に、心から忘れないでいるならば、
仕方ないことや、わからないことを正しく諦めることができるはず。

世の中には、
仕方ないことを「仕方ないね」と笑える人が少ないと思う。
だから苦しそうな人がいっぱいいる。
どうにもならないことは、
明るいため息の中で「仕方ないね」と笑い合えたら、
もっと世界は優しくなるかもしれない。

そして、天使の声を聴きながら生きる人が、
たくさん増えたらいいなあと思っています。
ドリーン博士の活躍で、徐々に実現されているようだけど、
まだまだ、これから、という気がします。

私の仕事は撮ることだから、
写真の世界を通じて、
天使からのガイダンスを伝えていきたいなあと思っています。
(具体的にこれからどんなことができるか、ただいま模索ちゅう)



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