写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「エンジェルリーディング」

天使の声って、
どんな感じで聴こえるのですか?
どうしたら聴こえるようになりますか?

こういう質問を受ける時がよくありますが、
いつもうまく答えられません。
それは、
ぴったりな言葉を私が知らない、探せないでいる、という感覚。
ある日、パッと、
「わかった!」「みつけた!」という瞬間が訪れるかもしれないけれど。

今はまだ、
私が知っている言葉と言葉の隙間に真実が隠れている、という感じです。
話せば話すほど、なぜか、言いたいことと離れていくような気がします。


ドリーン・バーチュー博士の本を読むと、
天使とコンタクトを取るには、四つの方法があると記されています。

1. 心で感じる
2. 実際に内側から響くように聴こえる
3. 見える
4. 体で感じる

たとえば1番目の「心で感じる」は、
初めて来たはずの場所、初めて会ったはずの人、初めて聞いたはずのことなど、
自分は知らないはずなのになぜか確信を持って「知っている」と感じてしまう、
そういう経験はありませんか?
デジャヴと言われる感覚もそうですが、
それは天使からのメッセージをキャッチしている印です。
そうとは知らずに、天使の言葉を受け取っているのです。

2番目の「実際に内側から響くように聴こえる」は、
心の声などと表現することが多いと思いますが、
それは、天使の声です。
外側から聴こえる感覚ではなく、心臓のあたりから、
あるいはお腹の底から自分の内側に響き渡る感じです。
「気のせい」という言葉がありますが、
そういう時は、たいてい天使が話しかけている時です。

3番目の「見える」は、
私たちにお馴染みの天使像、人の形をしていて背中に羽が生えてる、、、
というふうに見えるというよりは、光として見える場合が多いようです。
ありえない場所で、何かが光ってるように見えるとか、
目の端に光が走ったとか。
また、雲の形が天使の羽の形に見えるとか、
天使を想像させる何かを目撃した時、
それは目の前に天使が現れている印です。

4番目の「体で感じる」は、
一番目の「心で感じる」とは違って、
実際に自分の肉体で感じるということ。
近くに何かいるような、皮膚感覚として知覚する感じです。
風が吹いたような、温度が変わったような、匂いが変わったような。
あるいは、鳥肌が立ったり、軽い目眩を覚える、耳鳴りがするなど。
こういう時は、近くに天使がいます。

天使の声は、ほとんどの人が実際に聴いているはずです。
天使の姿は、ほとんどの人が実際に見ているはずです。
ただ誰もが、それがそうだとは気づかないだけで。

特別なことは、なにもない。
「つまり天使とはこういうことか!」と、
一度気づいてしまえばわかることです。

まだ自分は気づいていないと感じるなら、
日々の暮らしにもっと心を込めてください。
食べること、働くこと、日常の些細なこと。
すべてに対して完全に心を傾けてください。

自分の居る場所を清潔に保ち、
自分の心が平穏であるよう心がけてください。
自分の暮らしに結界を張り、
聖なる空間を作り出すことで、聖なる存在と関係しやすくなります。
(結界を張る:邪悪なものが侵入してこないように境界線を引くこと)

毎日の中でたくさん天使に話しかけてください。
まるで親友に打ち明け話をするように。
それだけのことがとても大切です。

そうするうちに、きっと、
あなただけにわかる方法で、天使は応えてくるでしょう。
そう、
私が自分の言葉で説明するのは難しい、という理由がここにあります。
天使体験は、
とても個人的なことだからです。