写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「2016.9.1 新月〜運命の翻訳者〜」

おはようございます!
今年9番目の月がやってきました。
まほうカレンダーをお持ちの皆さんは写真をスイッチしてください。

先月の写真は、
フランスにあるヴェルサイユ宮殿の中の写真でした。
お城を見学して感じたのは、
「暮らしを整える」って、とても大事なことなんだなあということ。
お片づけのプロ、こんまりさんは、
「片付けで心を整えて、掃除で心を清める」と言ってましたが、
(日めくりこんまりカレンダーの24日のところに書いてあります)
まさに!
整えることも清めることも両方大切です。
お城の中はこの両方が完璧☆という感じでした。
このテンションを保つためにたくさんの人が働いていたんですものね。。。

今月の写真は、いかがでしょう!
またまたヴェルサイユの写真ですが、
写したかったのはお城ではありません。
では、何を写した写真だと思いますか?
この写真から受け取れるサインはありますか?

昨日のエッセイの中に、
「問いの答えは彼の中にあるだろうと思うのですが、
それを「教えて」はくれないだろうと思います。
伝えてはくれると思いますが」
と書いた箇所がありますが、
私がいつも一番肝心だと思うのは、受信者の姿勢。
発信者がどんなに素晴らしい言葉を投げかけても、
受信者に受け取る力がなければその言葉は宙に浮いて消えてしまうから。
だから、
彼は私の問いかけに対して、
自分の知っているすべてを伝えようと努力してくれると信じてはいるけれど、
それを間違いなく受け取れるかどうかは、
私の姿勢や心のチカラにかかっていることなんだと思って、
昨日あのように書いたのです。

皆さんも9月の写真から、
「自分へのメッセージ」を受け取ってくださいne☆
私から飛ばしたものが、皆さんのハートまで無事に届きますように!

私は、
天使との対話によって心を強化する訓練をしてきました。
もっと正確に伝えるならば、
「天使と私たちが呼んでいる何か」という存在との対話、です。
よく、天使ってなんですか?と尋ねられるんですが、
それが私にもよくわからないんです。
でも、
「天使」と私たちが呼んでいる何かが存在していることだけは感じています。

私たちは人間としてこの世に生まれてきたけれど、
たぶん、
私たちには見えない、もうひとつ別の世界もあって、
そのふたつを行ったり来たりしている存在がいるように感じるのです。

こういう考えで生きていると、
「わからない」ということを受け入れることに対して、
心の免疫力が高まってゆきます。
わからないことはわかるまでわからないままでいいと、
そう思えない人は苦しそうです。
わかりたい、わからなくちゃ、とそればかりに必死になるあまり、
「人間、諦めが肝心」という場面で、
「絶対に諦めちゃいけない」と努力しすぎて失敗する人。
その一点を諦めることによって、全体としては成功するということもあるのに。

すべてをいっぺんにわかろうとするのって、
宇宙に対する畏敬の念が欠けていることにもつながると思うのです。
私はどこの宗教にも属していませんが、
信仰心はとても厚いと、自分で感じています。
わからないこと、見えないことに対して、真摯に向き合う心を持っています。
自分はどこからやってきて、どこへ向かっているのかわからないけれど、
進むべき道を示してくれるのが「天使」なんだと、そう信じています。
「天使」だけではありません。
日本の神様「スサノオノミコト」も大好きなのです!
だから神社も大好きです。
七福神も好きです。(特に、大黒様、恵比寿様、弁天様)
でも、
偶像崇拝者か?というとそういうわけでもない。
自然の姿にも、やはり畏敬の念を覚えます。
昇る朝陽に、沈む夕陽に、
海に、山に、空に、風に、
すべてのことから受け取るギフトがあると思います。

私はひとりではないなあと感じながら生きています。

わからないことや、不安なこと、怖いことがあったら、
私たちが神様と呼んだり天使と呼んだりしている、
宇宙のホストコンピューターにアクセスすればいいのです。

きっと、わからないことは翻訳して伝えてくれますyo☆

心配しなくてもだいじょうぶ。

そのアクセスの方法を学ぶことが、
「この世で生きる」ということだと、私は思っています。


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