写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「こんな時は少し先の未来をみる」

昨日、線路にiPhoneを落としました。
ホームの上から覗き込むと、すぐそこに見えたので、
思わずひょいと降りて自分で取りに行きそうになったけど。
それはいかん!と思い直し、駅員さんを呼びに行きました。
すぐに次の電車が来るところだったので、
「この一台を見送ってから取りますから」と言われて、
ドキドキしながらしばらく待つこと、、、、5分ほど。
駅員さんがマジックハンドみたいな
(UFOキャッチャーにも似たような。笑)道具で、
拾って私に返してくれました。
私はものすごーく興奮していたらしく、すぐには気づかなかったけど、
あとから冷静に考えたら急にいろいろ怖くなってきました。
だって、線路って、小石ひとつあっても脱線したりするじゃないですか?
そんなことにならなくてよかった!と心から感謝しましたyo〜〜〜〜〜
iPhoneは液晶が割れてしまっていたけれど、
通話もメールもネットも使える状態。
機能まで壊れてしまったわけではなかった。これにも感謝です〜
でも、この頃おのせちゃんに、
「いちごさん、そろそろ新しいのに替えておいた方がいいですよ」
と言われていたことを思い出し、
タイミング的にはちょうどよかったかもと思い、
新しいiPhoneに替えることに決めました。
急いで飛び込んだdocomoショップは、
いつももの凄く混んでいるのに何故か昨日はガラガラで、
すぐに対応してもらい、明日には新しいiPhoneが届く予定。
全てサクサク音がするほどのスムーズな流れに感動!
しかも、
Macサポートシステムに電話してバックアップのことについて尋ねている時、
いくつかの長年の疑問点、問題点もクリアになり、万々歳★★★!
これは、、、、
やはり「ありがとう」の魔法だろう!と感じます。
iPhoneを線路に落としても、液晶粉々でも、感謝なのです!
その「おかげ」で、得るものがたくさんあったのですから!
感謝のパワーってすごいなあー。

一見イヤなことやマイナスだと思うことにあった時、自分の心を何処にもって行くか。
これはとても重要なことだと感じます。
無理矢理、不自然なポジティブシンキングは好きじゃない。(私は)
イヤだと思うことをイヤだと思っちゃいけないと思うから。
イヤはイヤなのです。
でも、ちょっと思いめぐらせてみてください。
たとえば、、、、
冬の次って、必ず春ですよね?
夜の次って、必ず朝ですよね?
その順番が狂ったりすることってありますか?
ないですよ。
そう、ないんですよ。宇宙の法則はひとつなんです。
だから、イヤなことはイヤだと感じながら、すぐに目線を少し前方にずらすんです。
あらっ?今イヤなこと(冬)にあったなら、次は春が来るーっ!って具合にne☆
少し先の未来をみつめるんです。たとえ見えなくても、そこに顔を向けるんです。
そこへ向かって、今、進んでいる最中なんだということに感謝するんです。
というわけで(滅多にありませんが)私は神社のおみくじで「凶」を引くと燃えます!
「つぎはだいきちだー」と思うから。
もしも今ここが「底」だとしたら、あとは上がるしかないと感じるから。

この気持ちで生きていくなら、いわゆる「いい時」は、
天狗になったり傲慢になったり出来ないでしょう。
この次には緩やかな(あるいは急激な)下り坂が待っているかもしれないと気を引き締めて、
より一掃の感謝パワーで生きていこうと思うはず。
(なので、そういう人は、難そのものは逃れられなくても、
 きっと「大難は小難に」という安全な迂回路を歩けるはず!)

というようなことに思いを巡らせていたら、いちらーさんからメールが。。。

「こんにちは。
 先月 買わせて戴いたアミュレットが今日
 自転車のハンドルに引っ掛かり物凄く勢いよく弾け飛びました。
 白い石は 粉々状態だったのでお礼を言って そのままにしてきました。
 
 紫の大きな石と天使の羽は すぐ見つけることが出来たので 持ち帰りました。
 何か身代わりになってくれたのかもしれません。ありがとうございます」

こんな時に「ありがとう」を言える人は素晴らしい!
私はすぐに返信しました。
残っている石を送ってと。
もっと強力なアミュレットを創って送り返すからと。



さあ、行こう!
いつだって、
もっともっと明るい未来が待っている。
暗い道を通り抜けた人ほど、
仄かな灯りさえ、眩しく感じるだろう。