写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「ココロ」

ここ数日起きていることについて、今朝、
「心が痛みます」というツイートを私のタイムラインでみつけた。
きっとこの人は、遠くの場所へ向けて、
思いやりの心からつぶやいたのだろう。
それはわかる。
でもこれは、
闇に心の焦点を合わせて発した言葉だと感じる。
光に焦点を合わせたなら、もっと違う言葉が生まれたはず。

(真実はわからないけれど)
例えば被害がどんどん拡大するのは、
多くの人が(実際には関係ない人までもがどんどん)
闇に自分の心を巻き込まれていくからではないか?
と、私はふと感じることがある。

少しでもいいから誰かの役に立ちたいと思うなら、
自分の心を痛めないで。
痛んだ心を役立てることはできない。
他人にも、
自分のためにだって。

困っている人をみかけたら誰だってどうにかしたいと思うだろう。
けれどそこで出来る究極のことは、
自分の元気を分けること、光を届けることだけだと、
私は常々思っている。
だから、今、世界で起こっていることがどうであれ、
自分が安全な場所にいるのなら、元気があるのなら、
そこへ向かって明るい心で光を届けよう!と、私は伝えたい。
これは、
時間も場所もお金も関係ない。
ここから今すぐ出来ることだから。


自分のココロを使うこと。
祈りにはチカラがあると信じること。
小さな魔法を使いながら生きることを選ぶなら、

いつだって。