写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「フィンランド便り その1」

来ました☆ヘルシンキです!
吹雪です。
が、
覚悟してきたせいか、あまり寒く感じません。
これなら大丈夫。滞在中このくらいの気温が続いてくれれば。
いまヘルシンキは、朝の7時半。
まだ夜のように暗いです。



思えば、
成田空港第二ターミナルって、初めて利用したかも。
いつも第一ばかりだったような。。。
空港内の雰囲気が違うので新鮮でした。

チケットナンバーが、最強ラッキーナンバーで嬉しかったです。
このまま旅のお守りになるほど!

永遠のパワフルナンバー「115」と、
今年のラッキーナンバー「1」と1「2」が入ってる☆

成田で飛び立つ前、お寿司が食べたくなって、
ちょっと食べました。

長いものと(私は)赤いものが縁起いいので、
巻物と穴子といくらをチョイス☆


フィンランド航空は初めて利用するので、
とても楽しみにしていましたが、
搭乗直前に機体を見たら「あれっ?すごいこれ。花模様だよ!」と驚いて、
ああ、もっと早く気づいて写真撮っておけばよかったなと後悔。
でも、まぁ、きっと、
ヘルシンキ空港に到着したらこんな飛行機がたくさんあって、
滑走路がお花畑のようになって可愛いんだろうなー
と思っていたら、着いてさらにびっくり。
そんな飛行機は一機も見当たらず。。。。。
フィンエアーと機体に書かれた飛行機しかない。
おー!私が乗ったのは特別機だったのかっ?
それなら、乗れただけでもラッキーとしよう☆
でも本当は飛んでるのを外から見て写真撮りたかった!
だって、想像してみて。
青空に、花模様の飛行機。ぷ。^^かわいすぎるーーーーー
その窓からちょこんと外を眺めてる自分の顔を想像したら、
めちゃ可笑しかったです。
誰かに撮ってほしかったなー。^^

(ヘルシンキ到着後に撮影。私が乗ってたフィンエアーの飛行機)


(フィンエアー。普通の飛行機)


そして、

ここからが、

場合によっては、

すっごく大変なことになったかもしれない。。。。
という展開が待っていました。まるで綱渡りのような。

まず、
空港を降りて、ヘルシンキ中央駅まで行くバスの乗り場がわからない。
エアポートスタッフに尋ねてみたけれど、英語がわからない。
「電車を使え」と言ってるようだけど。いや、そんなはずはない。
バスで行けるはず。
こんな時は天使にSOS☆
そうすると、目の前に別のスタッフ(奇麗な女性)が現れたので、
再度尋ねると、「これよ!このバス」と、目の前のバスを指差すではありませんか!
なんとーーーーーーーー。早く教えておくれよ。
さっきのお兄さん(電車を?と言ったような)は、何を私に伝えようとしてたのかな?
で、
無事にバスに乗り込みました。
よかった。
これで30分もすればホテル最寄り駅に到着。
のはずなんだけど、発車してから「あれっ?行き先違う?」と気づき、
心臓が口から出そうになりました。
でも落ち着いてよく見たら、私が暗記していた駅名はフィンランド語だったんだけど、
バスの車内案内は英語表記だった、というだけのことでした。
よかった、心臓は戻りました。はっはっはっ
で、
終点のヘルシンキ中央駅に無事到着。
よかったー。
さて、これからホテルの場所探し。吹雪いてます。。。
でもなぜか寒くない。
元気に歩き出したのですが、なんか道が複雑。
そのうえ私は地図が読めないのでした。
さっぱりわからない。こまったなーと立ち往生。
こんな時も天使にSOS☆
そうしたら、
「Can I help you?」と、
またまた突然目の前に美しい女性が立っているではありませんか!
やっほー。ありがとうございます!!!
その人、私が手渡した地図をしばらくじっと見てるので、
(あれ?実はこの人も地図苦手?)と思ったのですが、
次の瞬間「私についてきて」。。。。と。
なんとーーーーーーーーー。親切な!!!!
どうやら「私のおうちはこのホテルの並びなの」みたいなことを、
英語で喋っているみたい。今日は寒いわね、とも。
それであっというまにホテルに到着。助かりましたー☆
迷わなければ、駅から徒歩10分くらいかな?
で、

で、

で、あれれ?

このドア、オートロックだよ。
暗証番号知らないけれど。どうやって入るの?

えええええええええええええーーーーーーっ?

吹雪いてます。ちょっと寒くなってきました。
どうしたら?
これは旅行会社の連絡ミスなんじゃ?
いや〜、困りました。
てんしーーーーーーーーっ スペシャルSOS!!!!!
と、そこへ、ある家族連れが現れて、
美しいお母さんが「Can I help you ?」と笑顔を向けてくれているではありませんか!
なんとーーーーーーーーーーーーー☆☆☆
ありがとうございます!
「今日からここにステイする予定なんだけど、パスワードわからない」
とバウチャーを見せたら「OK」と一緒にホテル内に入ってくれました。
が、
受付に誰もいない。
またしても困ったら、そのお母さんが緊急連絡先に電話してくれて、
シークレットボックスの中から私の部屋の鍵を取り出してくれました。
うわーん☆これで無事に部屋の中へ!
様々なチカラに助けられ、なんとか辿り着けました。ありがとうございます。
お部屋の中は半袖のTシャツ一枚でもいいくらい暖かいです。
そして可愛いです。


(お部屋の中。今回もキッチン付きのアパート型ホテルにしました)


(まあるい窓って可愛らしいなあ)


(レンジの下のこのドア何?と思ったら、、、)


(冷蔵庫でした!大きい。長期滞在に便利)


(驚いたのはこちら。何この蓋?と思ったら、、、)


(シンクでした!笑 かわいー。まあるいし。こんなデザイン初めて見ました)


(バスルームはライトの関係で赤っぽく写ってるけど、
 本当は白とペパーミントグリーンです。可愛い!)


到着してからの幾つかの難問。
もし天使の仕事を信頼することなく、
問題にフォーカスして心配しすぎていたら、
この旅のスタートはどうなっていたでしょうか?
学びのレベルは高くなっていくなあと感じます。
困ったことがあったらSOSをはっきり出す。
出したら、大丈夫と信じる。
時に時間のかかることもあるかもしれないけれど、
たいていは信じるチカラが強いと一瞬で解決するから。
そのことをまたしみじと実感しています。

ゆうべはもう早く眠ってしまったので、
今朝は早起きしました。
今日は北欧雑貨のお店や、教会、寺院など、
ゆっくりまわりながら美味しいものも食べたいです。
昨日の2回目の機内食から何も食べていないので!
おかげでお腹ぺこぺこ、
朝ご飯が美味しくいただけそうで、
ツイてます!