写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「こんまりのときめく毎日 4日目」

(今月末まで、毎日こんまりさんのカレンダーをめくりながら、
 
私の撮影秘話と、こんまりさんの言葉をご紹介していきます)



おはようございます。
「こんまりのときめく毎日」
日めくりカレンダー4日目の写真は、
「魔女の村にある小さなホテル」です。
北ドイツに、ブロッケン山という山があります。
「ブロッケン現象」が多く見られることから、
この名前がついたと言われています。
山頂はいつも強い風と深い霧に包まれていて、
魔法使いの子どもは7歳になったらひとりで登って修行する、
という古くからの言い伝えがあります。
この山の麓にヴェルニゲローデという小さな村があり、
(町、、、というよりは、村という表現が相応しい規模です)
その村の中心地にある小さなホテルのエントランスが、
今日の1枚です。
ブロッケン山に登る為、私はここに三日間滞在しました。

こんまりさんの今日の言葉は、
「理想の暮らしをとことん考える」です。
魔法使いとして生きるとはどういうことだろう?
そんな疑問を持ちながら、私はこの時の旅を続けていました。
偶然ですが、
「とことん考える」旅の途中に撮影した写真と、
こんまりさんの今日の言葉が、
このカレンダーの中でドッキングしたことには、
何か深い意味があるような気がしてなりません。
もちろん担当編集者もデザイナーさんもこのことを知らずに、
このカレンダーを創っていたわけですが、
魂を使ってする仕事には、
一見偶然に見える必然的なメッセージが宿ることがあると、
私はいつも感じています。

みなさん、今日も楽しい一日を!



昨日とても嬉しかったこと。
それはK先生に「無事に作業終わりました!」とご報告できたこと。
このお正月休みにがんばりましたー。
今年は絶対に溜めないで毎月きちんと記録しよう。
K先生は、普通の税理士さんとは違います。
税務関係の話をしている途中で「恵比寿様がね、、、」とか出てくる。
えびすさまはないだろう。(≧∇≦)
そんな税理士は見たことも聞いたこともない。
K先生にこの世で会えてよかったと、心からそう思います。
私は、
K先生にお金の流れを見てもらううちに、
お金に関する考え方がどんどん変わってきました。
お金は単なるモノじゃない。
ただの金属や紙切れじゃない。
お金に宿るスピリットが見えてきましたyo☆
「お金とどうつき合ってゆくのか」ということは、とても大切なこと。
風水のコパ先生が、面白いことを仰っていたのを覚えています。
「運のいい人」というのは、結局、「金運のいい人」なんだそうです。
たとえば、
「健康第一」という言葉。
これは、一見、お金とは無関係のことを言ってるみたいに聞こえますよね?
でも、病気になったり、怪我したりすると、
普通はみんな病院のお世話になりますよね。
お金、かかりますよね?
あるいは交通事故にあったとする。
そうすると車の修理など、やっぱりお金が出て行きますよね?
病気や怪我や事故にあわずに健康でいられる人というのは、
余計なお金が出ていかないから、金運のいい人ということになるんだそうです。
逆を言えば、金運を上げていけば災いを避けることにも繋がるということです。
わかりやすい道理ですね。
金運が上がれば、無病息災、家内安全にも繋がり、商売繁盛にも繋がる。
だから、お金を好きになり、お金に好かれ、
お金と仲良くつき合えるようになることは、とても重要なことなんだと、
私は思うようになりました。
K先生の教えもとてもわかりやすく、
自分の前を流れてゆくお金の流れを見るのが楽しくなりました。
そしてこれまでより、もっと、ずっと、お金を大切にするようになりました。
今日のこんまりさんの言葉、「理想の暮らしをとことん考える」にも通じますが、
私は、豊かな暮らしを作るためのことを、とことん考えながら進んでゆきたい。
私の理想は「豊かな人生をおくる」です。
自分自身も、まわりにいる人たちも、あらゆる意味で豊かであることが一番です。