写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「美しい時間」

2020年最後の満月。

不思議な、妖艶な、青い光。

言葉にできないほど美しかった。
満月


そして、

2020年最後の朝陽。

こちらもまたなんとも言えないパワフルな光。
朝日

刻々と変化していく、
朝日

まあるい虹の輪の中で輝く、聖なるサイン。
朝日

自然は美しく、強く、私たちを導く。


自然こそが本物の魔法使い。


だから私たちは皆、魔法使いの弟子なのです。



学びましょう。生きているうちに。



この星で学べる時間は短いのです。




エッセイ読者の皆さんは、

朝陽を浴びる習慣はありますか?

都心で生活していると、
タワーマンションに住んでるとか
高い場所に住んでいる以外では、
日の出時刻から少し時間が経った朝陽しか見ることができません。

周囲に高い建物がたくさんあるので、
地平線や水平線が見えないからです。

自然の中で暮らしていても、
山間の谷底に住んでいたら、
一日の日照時間は陽が高いうちの数時間だけになります。


それでもいいのです。


あなたが、自分の住む場所から見る、
その日いちばんの太陽の光を浴びる習慣を持ってください。


もしも、
全く陽の当たらない、もしくは部屋の向きによって、
夕陽しか見えないという場所に住んでいたら、
朝10時くらいまでに、近くの公園や散歩道の中で、
太陽にご挨拶しましょう。


時に、パワースポットや絶景などへ行って、
自然のパワーを受け取りたくなる時もあるかもしれません。


でも、一番大切なのは、
あなたが日々暮らしている、その場所です。


そこから見える光に、毎日、
「ありがとう」の呪文を唱えてください。


それだけでグングン人生は良くなっていきます。


良くなる、、、というのは、
世間の常識や道徳に当てはめることではなく、
あなた個人にとって良いことになっていくという意味です。


誰にとって何が良いことなのかは、人はそれぞれですから。


あなたはあなたのまま、
どこまでも静かに幸せであれば、
それで良いのです。


あなたの幸せを大切に。


私も私の幸せを大切に生きてゆきます。




この年末年始は、
とても静かにしていたい気持ちが強くあります。

もし今年が今のような騒ぎにはならなかったとしても、
きっと私は静かにしていたいと望んでいたと思います。


いま世界中に響き渡っている大きな声より、
星々の小さな声の方が私の心に届いているからでしょうか。


あくまでも、
世間の動きは表面的な結果でしかありません。


いま本当に起きていることは、
もっと深い部分に、
あるいは、
私たちが知覚できないような広大な領域のなかに、
潜んでいるように感じます。


もしかしたら、今年、世界を騒がせた出来事は、
半ば強制的に私たちを静かな状態へ導くための、
宇宙の作戦と言えるかもしれません。


2020年から2021年への時間の橋を渡る時、
人が集まる場所を避け、
静かで孤独な道を選ぶ人は多いと思います。

もちろんそうじゃない人もいるでしょう。

そう、やっぱり、
人はそれぞれなのです。

それぞれが、それぞれの、小さな幸せを大切にしていたら、
やがて大きなみんなの幸せに繋がっていきますから、必ず。




注文していた麻が届きました。
麻
大切に包まれて。

光ってる。。。。
麻

これを丁寧に優しく割いて、
作品を制作していきます。

まずは、麻紐を編むところから。

年末年始は自分を鎖国しながら、
宇宙の神秘を感じつつ、
このたったひとつの作業を繰り返して、
進んでゆきます。

次に新しく始まる何かのための準備期間だと思って。




2020年、

ありがとうございました。

エッセイ読者の皆さん、

まほうshopのお客様、

オンラインサロン「魔法学校p,s,g」のメンバーたち、

撮影をご依頼くださった方々、

今年関わることができた皆様に心より御礼申し上げます。


どうぞ2021年も引き続きよろしくお願いいたします。

皆様、良いお年をお迎えください。




2020.12.31

愛と感謝を込めて

夏野苺

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