写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「明るい場所と暗い場所」

「こんなひどいことがあるよ」
と皆に知らせている人がいます。
自分はそんなひどいことはしないと。
その人が言うまでは知らずにいたのに。
その人の言葉で知ることになった私たち。
そんなひどいことはしないよと言いながら、
自分も結局同じことをしてる(ひどいことを振りまいてる)
っていうことに、気づかないのかな?
もし、
本当にひどいと思うなら、
止めなきゃね。自分のところで。しっかりと。
だから私はここにその内容は書かないことにする。
人は誰でもゴシップ好きだからね、
でもそこをグッと堪えて。お腹にチカラを入れて。
我慢して。
「ひどいこと」は思い切り遠くへ投げて。
もう誰からも見えないように。
そうすることが自分の役目だと思って。
皆もぜひそうしてほしい。
いつでも明るい場所にいてほしい。
暗い場所を目撃してもその中に入る必要はないよ。
中に入らなければ痛くもなんともないから。
何を聞いても何を見ても平常心でいられる。
もし嫌な気持ちになったら、それは引きずられている証拠だから。
知らずに暗い世界へと迷い込んでいるということだから。
すぐに明るい場所へ移動すること。
楽しいことしたり。
好きな場所へ出かけたり。
美味しいもの食べたりね。
そうして踏み石を選んでぴょんぴょん飛ぶように進んでいくと、
いつのまにか一番行きたい場所に着くんだよ。
寄り道してもいいけれど、
生きているうちに夢を叶えたい人は、やっぱりちゃんと選んでね。
明るい場所を。



今年も実家の軒下にツバメ一家が!^^
巣の中にはたくさん雛がいる模様。
でも私が近づくとパッとおしゃべり止めて巣の中に引っ込んじゃう。
一家を守るように、じーっと親鳥がこちらを見ています。。。。。
すみませ〜ん(汗)ちょっと写真撮らせてね。

あれ、どーしてわかるんだろーねえ?
えらいねえ。すごいねえ。野生の勘って。
見習うべきだよ。わたしたち。
どうやって教わるんだろう?どうやって教えるんだろう?
誰か来たら静かにして隠れなさいって。
ふーむ。
野生の生き物たちは、
興味本位で暗い場所にクビをつっこむとか、絶対しないよね。
安全な明るい場所を真摯に敏感に選び取って生きていくよね。

★親鳥が飛んでいった後もじーっと静かに隠れてる雛ちゃんたち。
えらい!親の言いつけを守っとるー★(たぶん3羽、こっちを見ている。笑)

と、ツバメちゃんたちを思い出しながら、
私は今日もお気に入りのカフェちゅう。
ちょっと研究していることがあるのです。
ここのところ毎日、心の中はそのことばかり☆

ひとつ、とても素晴らしい答えが落ちてたわ。
まあこんな身近なところに!

小さな大発見に心踊る朝♪