写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「2018.6.21 今年の夏至」

すっかりエッセイ更新が止まってしまい、
ごめんなさい!!!

皇太子さまにご挨拶。。。。
で途切れたままでした。


あの翌日、天皇、皇后両陛下にご挨拶。

そのまた翌日、夏至には、
賢所のお掃除してました。

最終日も皇居内の素敵な庭園など見学できて、
とにかく感動で今も胸いっぱいです。

人間は、本当の本当に心が満たされると、
無口になりますne。。。

勤労奉仕最終日から、数日経ってもなお、
未だ言葉が出てきません。

何も語れないままです。

詳しくシェアできなくてごめんなさい。


いつかふと思い出してこの場所に何かを綴るかもしれませんが、
いや、もしかして、
一生私の心の小箱にしまっておくかもしれません。


ただ、ひとつだけ。
いつもこのエッセイを読んでくださっている皆さんに
ご報告するならば、

私は今回の経験を通して、
真の祈り人を見た
という思いを抱いたということ。
祈りを使命として生きている人のお姿は、
あんなふうに輝いているんだなあとしみじみ感じたということ。

このことだけ、ここに記しておきます。

あの方々に直接お会いしたことのある人と、
そうではない人とでは、
同じこの国に生まれた者同士でも、
毎日の生活がずいぶん違うことになるんだろうなあと思います。

もちろん、
どっちがいいとかわるいとかそういう問題ではなく。

ただ、自らの心の在り方というか、
そういう部分で、
決定的な差は出るだろうと想像します。

あんなにも強く美しい魂の輝きを目撃して、
何も影響受けないなんて、そんなことなどないでしょう!

私は友人に誘われて、
たまたま「この道」を通ることになって、
とても感謝しています。


私の人生、
そんなことばかりです。

たまたま写真家になって。

たまたま芝居やることになって。

たまたま勤労奉仕に参加できて。

いつも無計画なのに、
私を導いてくれる「何か」にこうして誘ってもらえるから。
(私はその「何か」は天使の働きだと思ってる)

感謝でいっぱいです。

今年の夏至、
本当に素晴らしい時間だったなあ。

夏至の日の朝陽!


こんな格好で参加してました〜。
いちらーさんに作ってもらった割烹着。




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実は、一昨日から突然、声が出なくなっています!
稽古やりすぎて声を潰したとか、そういうことではなく。
ちょっと咳も出るので、たぶん風邪かな?と思うんですけど。
まったく声が出ません。。。。。珍しい症状。
がんばってー、やよいさん。←自分で自分にエール。(笑)