写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「2016.8.3 新月 〜飛ぶチャンス〜」

早朝に新月ポイントを迎えましたが、
みなさん、おまじないはバッチリですか?^^
願い事がある人は午前中に済ませるといいですyo!
まもなく新月メルマガも配信になります。
私は毎月メルマガの中で、
おまじないのタイミングを逃してしまってもまた来月があるから大丈夫
というようなことを必ず書きますが、
これは、おまじないすることを「義務」にして欲しくないからです。
なんとなくタイミングが過ぎてしまうなら、
それは、実はそんなに強くそうしたいわけではない証拠。
だからきっとその願いは叶わないでしょう。
「義務」で無理やりやってる時もそう。
喜びの中で願いが叶うことはないでしょう。
そんなことをしてるなら、
もっと本気で叶えたい願いにフォーカスするべきです。

私が好きじゃない言葉の中に「次」という言葉があります。
「また今度ね」とか「この次は必ず」とか。
つぎ、、、って、来ないんですよ。 無いですよ、もう。
私も社交辞令で時々「またこの次にね」とか、
つい使ってしまう時があるけれど、
そんな時は心の中にヒュルル〜っと寒い風が吹きます。
なので、使いたくないし、
もし私に向かってこんなことを言う人がいたら、
「ああ、たぶんこの人ダメだろうなあ」と思ってしまう。
これは私がジャッジしてるという意味ではなく、
そういう人たちってよく観察していると、
自分の人生を楽しく満してないんですよね。
幾つもの不満を抱えながら生きてる。。。。
「そりゃそうだろう、この次は、、、なんて思いながら生きてりゃね」
と思っちゃうわけです。
目の前に来たチャンスを逃しながら生きてるんだから。
開けるべき扉の前で、じっと座ったまま動かないんだから。
何も変わらない。
願いなんて叶うわけない。
運を思い通りに動かしていくコツは、
毎日の小さな決断の連続を自分で意識できるかどうか。
「この次は、、、」なんて言ってないで、
「あれっ?いま逃しちゃったな!」と、ちゃんとわかるといい。
それが悔しいことだったら、きちんと悔しがればいい。
なぜ飛び込めなかったのか?
苦しくても自分の真ん中をみつめたらいい。
そうすれば「この次は」なんて言わなくたって、
ちゃんと次はやってくるから。
「この次は」なんて言いながら、
自分を騙し続けて、
自分に偽の安心感を与え続けているような人には、
いつまでたっても(自分の)満足のいく景色なんて見えないだろう。

翼が生えたら飛ぼうなんて思ってる人はいますか?

翼はね、

崖から飛び降りた瞬間、

その背中に生えるものなんだよ。






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お楽しみに!^^