写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「新しい年がやってきた! 2015.1.1」

今年一番にひいた天使のカードは、
「神様からの贈り物」でした!
ヽ(´▽')/♡


なんでしょうか?
このわくわく感。
本当に嬉しいです!
時間に区切りをつける私たち人間のこうした習慣。
なんか、いいな〜と思います。
お正月って、気分が晴れ晴れするものね。
昨日は素晴らしい一日だったから、
「終わり良ければ全て良し」としよう。
2014年に感謝!

今朝もね、どうしても太陽から始めたかった私。
年が明けてからすぐの真夜中の参拝を、
例年通りするか迷ったけど、
寝ちゃいました。
昨日が素敵な太陽に始まり素敵な太陽に終わった一日で、
それが本当に私の心を明るくしたので。
同じように2015年もスタートさせたかったのです。
で、
今朝は、
太陽が昇り始めた頃、朝風呂入って、キモノ着て、化粧して、
まずは、氏神さまのところへ。
それから、もう一カ所。スサノオ様&クシナダ姫のところへ。
このふたつの神社は、めちゃ空いてる。。。。
というか、ほとんど人が居ない。笑
特に、スサノオ&クシナダヒメのところでは、
誰かに会ったことが一度もない。
そう!ただの一度も無いんですyo!
いっつも貸し切り。
ひとりきりの参拝なのでした。
大晦日も、元旦も。
ここはまるですっかり忘れ去られたような。
だけど、どうしてか、私はこの神社が大好きで。
四年ほど前から、勝手に竹箒持って境内掃いたりしてね、
時に、
ベンチに座ってゆっくりおむすびやお菓子食べたり。
銀杏拾ったり。私とこの神社は仲良しのお友だちのよう。
不思議なことに、この神社と出会ってから、
私の仕事運はするる〜ん♪と上昇してきているように感じます。
今年も真っ先にここへ来ました。
そうすると、氏神様の境内に、初の、お札が買えるコーナーが!
いや〜、初めて買いました。ここのお札。(去年までは何もなかった)
名前も入れてくれました!感激です。
そう、
私だけではなく、神社も、運気上昇しているような気がします。
最初にこの神社をみつけた時、
境内は落ち葉だらけで、お社の鈴も、お賽銭箱も、蜘蛛の巣だらけで。
すごく寂しそうだったのです。
だから、毎日、箒片手に、参拝して、掃除して。
そうしたら、なんか、笑った気がしたの。神社がね。ニコっと。
ほんとうにそんな気がしたんですyo☆
あの瞬間から、何かが、どうにか、変わっていったんだと思います。
ここは、これから、毎年、少しずつ参拝客が増えてくるかも。
ちょっとそう感じました。
でも、もう一カ所は、やっぱり今日も私が貸し切り。
ありがとうございます。
2015年初日から、のんびりお参りさせていただきました。
その後、
これまた毎年必ず行く神社。
こちらは、ひじょーにバブリーな神社で、たくさん初詣客がいる所なんですが、
今日は、一心に長々と、後ろの人のことは全く気にせずお参りしている人を発見☆
あんなに長く、、、いったいどんなお願いごとでしょうか?
でもお正月だけ長くお願いに来てもどうなの?と思いましたけど。
普段から、習慣的なご挨拶のようにちょくちょくお参りしたり、
自分の部屋の中を美しく整えたり、
玄関やトイレをぴっかぴかにしている人なのかな?
もしも、それしないでいるとしたら、
お正月だけ初詣に来てもあまり効果はないかもしれない。
というより、
もし普段から自分のできることしてたら、何も慌てて、
混み合う時に無理してわざわざ有名神社行かなくてもいいかもね。
かみさまは、その地味な努力をきっと毎日見ててくれているから。
だから、
ご利益名高い神社は、空いてる時に。
初詣期間は、自分が住む近くの神社や、
誰も来ないようなひっそりした神社へ行くのが、
なんとなく、私のおすすめです。
ふふふ♪
やっぱりね、大事なのは、自分の毎日です。
特別な一日なんて、ない。
それをいうなら、毎日が特別です!
日常をスペシャルに感じられない人のところに、
お福さんはなかなか降りてきてくれないと思うのですが。
どうでしょう?^^

ところで、
私の2015年は、太陽でスタートさせることができましたyo☆
でも、三カ所の参拝が終わったら雲の中に隠れてしまいました。
昨日のような夕陽は見れないかもしれないけれど、
今年は楽しい一年にしたいです。
いっぱい笑って。
いっぱい働こう!


★本日元旦の夕方、新春特別メルマガを配信いたします。お楽しみに!★


★まほうカレンダーをお買い上げの皆様、ありがとうございます。
 今年も一年間、私と一緒に写真を読んでゆきましょう。
 さて、今年の一番目の写真は、いかがでしょうか?
 あなたのところへは、いったい、どんなサインがやってくるでしょうか?
 2014年12月最後の写真は、私の手の影でした。
 光が当たるところに、必ず影は現れます。
 あの影。
 掴もうとしているものは何だったのか?
 或は、掴んでいたものを離す瞬間だったのか?★