写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「こんまりのときめく毎日 20日目」

(今月末まで、毎日こんまりさんのカレンダーをめくりながら、
私の撮影秘話と、こんまりさんの言葉をご紹介していきます)



おはようございます。
「こんまりのときめく毎日」
日めくりカレンダー20日目の写真は、
「パリにいた木馬」です。
パリって、
どうしてあんなにキュートなもので溢れているのでしょう?
私はフランスが大好きです。
この木馬はセレクトショップでみつけたものですが、
なぜかアクセサリー売り場の片隅にひっそり飾ってあったのです。
一瞬でときめいたので、一緒に帰国しました。


こんまりさんの今日の言葉は、
「モノの気持ちになってみる」です。
こんまりさんは、
せっかくおうちに連れ帰ってきたなら、
モノが喜ぶような扱いをしましょうと伝えています。
モノにも気持ちがあるのだと想像することが、
人生を創造していくことに繋がっていくのだろうと、
私は解釈しています。
みなさん、今日も楽しい一日を!


昨日の撮影は、驚くほどの奇跡が。
こんな素晴らしい写真を撮る機会を与えてくれた、
写真の神様に感謝します。
被写体、スタッフ、天候、すべてにありがとうを捧げます。
私の中でまたひとつ、写真の仕事に対して、
自信と誇りが正しい形で確立されたことを強く実感しています。
今年初めの撮影がこれって、縁起が良すぎる!
帰宅して、ベランダから見た夕景の富士山も、
よかったねって言ってくれているようでした。
ありがとうございます!