写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「聖なる声たち」


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まほうのお店の扉を細く開いて、
それからゆっくりと大きく開いていって、
お店の中にいる苺さんにお辞儀をして苺さんのところに歩いていきます。
そしてもう一度お辞儀をして、苺さんにお願いをします。
☆☆☆☆☆


こんな素敵な表現ってあるでしょうか!
感激してしまいました。
私が作った小さな小さな魔法のお店には、
こんなお客様がいらしてくださるんですよ。。。。
もう、泣きたいです。幸せです。ありがとう。

いったい、
わたしのしごとはなんだろう?

近頃こんなことを思い浮かべるようになりました。
たしか写真家としてスタートしたプロ人生でした。
でも、もうそれだけでは収まらない何かが、
私の毎日には溢れているようです。

役割、とか。
天命、とか。
使命、とか。

もしそんなものがあるというのなら、
それを全うできるよう、
ここから先はもうそれだけを思いながら、
生きてゆこうと思います。

自分で創って、発信して、
こうして受け取ってくれる人が確かにいるということが、
私に希望と勇気を与えてくれるから。
他に何を望むというのでしょう?
もう何もいらないですね。

このままただ進んでゆけばいいのだと、
改めて思います。

このエッセイを読み続けてくれている全ての皆さんへ。

私の作品を愛してくださる皆さんへ。

感謝をこめて。

ありがとう。

以下に今年のクリスマスに届いた素敵な感想メールを
シェアさせていただきます。
とても長いです!
なので、
お時間ある時にひとつずつ、ゆっくりお読みください。
どれもこれも、
魂の叫びです。
天使の歌声です。
極上の、聖なる旋律です。
美しいメロディ。
届けてくれてありがとう。

私ひとりの胸に止めておいてもよかったのかもしれませんが、
どうしてもこのエッセイの場にも残しておきたかったのです。

私がこの世から消えたずっとずっとあとまで
ここに残って 輝きを届けてくれますように
誰かの心のなかへ

という願いをこめて。

ーーーーー


メリークリスマスイブのイブ@新月に
魔法カレンダーが届いていてとてもうれしかったです!
ありがとうございます。
ロザリオ、とってもかわいいですね。
これが魔女文字かーと秘密の暗号みたいで素敵です。
予言カレンダーなのでいつも一気に全部を見るのが
楽しみです。
何度も何度も繰り返して映画のフィルムのように
素早くめくってみたり、ゆっくりめくったり
ハートの感覚を感じながら。
苺さんのカレンダーの1年分の写真を一気に見ていると
1年の流れを俯瞰から見れるようになります。
何かあってもそこで立ち止まって狭い景色をみてないで
もっと高いところから
違う角度から光を見てみようよ、という声が。
今後は形を変えていかれるとのことのことで
手作りのカレンダーとロザリオ、
本当にありがとうございました。
良いクリスマスイブを!


夏野さん へ
きのう、ついにカレンダーが届きました...!
ありがとうございます...!
カレンダーは、2015年まで
ひみつ、として大切にしまっておくことにして、
でも ロザリオは、すこしでも長く一緒にいたい、
と 思ってすぐに開けました。
白い包みを開けたとたん、
思わず ''かっこいい...!''
と、口に出していました。
何だか それはもう、大はしゃぎでした笑
何かをひとつ創りだすだけでも
じゅうぶん 大変なことなのに、
カレンダー+こんなにすごいものまで一点ずつ作ってしまうなんて、
夏野さんの底知れぬパワーを感じます...!
夏野さんの世界に触れるたび、
いつも 目頭が熱くなる思いで。
きのうの、新月のショップのときも、
何で こんなに美しいものがあるのだろう、と
とてつもなく大きなものを目の当たりにして
立ち尽くしているような気分でした。
それをつよく感じたのは、
あの ホエールテールのアミュレットの写真を見たときでした。
ぱちぱちと光る甘い色の粒をぎゅっと詰め込んだ
南の島の夕日のようなあのいろ。
あんなものまで、目に見えない空気まで
写真というのは 連れてきてくれるんだ、
なんて綺麗なんだろう、というのが 素直な感想でした。
カレンダーを、この方法で創り出すのはさいご、
というお手紙を読んだとき
こころの奥がきゅうっとなりました。
さいご、という言葉の響きには
さびしさ切なさだけでなく
どこか 甘い感じや秋の空のようなすがすがしさもあって、
そのきゅうっとした感じを受け取りながら、
自分もまた、
次の輪にえいっと飛び込むのだなあ
と、思っています
わたしも、1日1日、何かがさいごになって、
何かがはじまっているな、と
すこし感じるようになりました。
そして 毎日が進むにつれて、予想もしていなかった方向に、
車輪が動き出そうとしています。
でも、それはワクワクすることでもあるから、
カレンダーやロザリオ、
いままで受け取らせていただいたまほうのバトンたちと対話しながら、
見守ってもらいながら、
2015年もしっかり歩いて行こう、
と 今からそう思います。
これまで与えて いただいたものは、
貴重なものばかり。
深い感謝を込めて。


苺さん、おはようございます。
カレンダーが届きました。ありがとうございます。
クリスマスの素晴らしいプレゼントです。
表紙の写真も、天使がなんてかわいらしいこと!
表情も頬の色も生き生き。
なんと言ったら良いか、
実体のある「天使」なんだと思いました。(変な表現でごめんなさい)
ケースを開けて、天使をなでて、ふんわりほこほこした気持ちになりました。
その一方で月ごとの写真をもう見てしまいたいという欲求と、
ひと月ごとの楽しみにしておいた方がという気持ちとで、
今、さかんに揺れています。 うぅぅ・・・。(笑)
来年の月初めがとても楽しみであると同時に、
毎月、天使に見守られながら過ごせるなぁとし みじみ、
ありがとうございますの気持ちでいっぱいです。
ロザリオも本当に素敵です。
素材とか色とかは、
それぞれのロザリオに苺さんのぴん!ときたものを使われているのですか?
もしそうだとすると、やっぱり苺さんのまほうだなと思います。
確か、以前にもそういった機会があったと思うのですが、
好きな雰囲気の作品に必ず巡り会っています。
今回もしかり。魔法文字も素敵。わくわくします。
お忙しい中を、このようにひとつひとつ贈ってくださって、
本当にありがとうございます。大事にします。
もしかしたら、苺さんのカレンダーを当たり前のように手にすることは、
来年はないかもというのは凄く寂しいのですが、
きっと天使が良い方向に導いてくださると 思って待っています。
紹介してくださった他の人の言葉にもありましたが、
カレンダーの金額に一瞬驚いたのは、最初の一回だけ。
でも、その時もカレンダーが届いた時点で、
決して高いものではないと感じました。
なので、その次の年からも、まったく躊躇泣く申し込んでいました。
でも、書店で売られているカレンダーを選ぶ時は
(他の部屋にも掛ける)値段も考慮のうちなんです。
まったく別ものなんですよね。
苺さんのカレンダーに巡り会っている幸せをかみしめつつ。
ありがとうございました。

長々書いてしまってすみません。 言葉遣いや文も変かもしれませんが、ごめんなさい。


今回初めて申込みさせて頂いたのですが、
来年は、作らないかもしれない(?)との事で、
ホントに、ラッキーでした!
ブログでのイメージと違って、
カレンダーの表紙は、大好きなラベンダーだったのと、
ロザリオの色もとても素敵で、まさに「魔法」だと思いました(^o^)
来年 1月から、カレンダーをめくるのが、すごく楽しみです。
たくさんのカレンダーとロザリオ作り、とても大変だったと思います。
本当に、ありがとうございました("⌒∇⌒")


いちごさん こんばんは(^-^)
クリスマスイブの朝に、素敵なプレゼントを受け取りました。
可愛い表紙のカレンダー
お手紙
ロザリオ
今回 申し込んだ時のメールにも書いたのですが、
お手紙を読んで、こんなにもいちごさんの心のこもったカレンダーを受け取れる事は
当たり前の事ではなく'今年で最後かも'のメッセージに、
少し寂しさも感じてしまったのですが...
でも、何事にも終わりがあって、
そして またそこから始まる事もある といういちごさんの言葉を思いだし、
あと、12回も素敵な写真を見られる事を楽しみにしたいと思いました。
カレンダーをめくる時は、その月の初めに、
そぉーっと1枚抜きとって後ろに回すようにしているので、
今月はどうな写真かな♪というのが本当に楽しみなのです\(^^)/
来年1年も 大切にめくっていきます!
そして、ロザリオも本当にありがとうございました。
包みを開けたとたん 胸がいっぱいになってしまいました...
ロザリオ、旅のお供にも良いのですね。
実は今日かちょっとだけ旅をしてくるので、早速 一緒です。
とても良いクリスマスになりそうです。
いちごさんは、昨夜はゆっくり眠れたでしょうか?
今日も外は寒いのでお家でゆっくり出来るといいのですが...
今年も1年間、本当にありがとうございました。
いちごさんに、2回 お会い出来た事は私の心のより所になっています。
これからも、ずっと ずっと応援しています。


苺さんおはようございます(*^_^*)
カレンダー届きました!!!
毎年すごいスピードで進化し続ける苺さん。
でも、カレンダーを手にして
なんだかじんわり温かい気持ちになるのは変わってなくて、
また来年もこのカレンダーと共に、季節を感じたり、
いろんな人と出会っていくんだなぁと、幸せを感じました。
まずは全体を見て、
その次に必ず自分のお誕生日月の5月を見るのですが......
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
最高の5月(((o(*゚▽゚*)o)))
かわいい、かわいすぎる♡
素敵なお誕生日を迎えてるはずー♡と思ってしまいました♪(´ε` )
苺さんのお手紙の中に、
来年はこうゆう形で販売できないかも......
と書いてるところがまたジーンとしてしまい......
どんどんさらにさらに高く苺さんは飛ぶべき人だから、
どんどん活躍しますように!!!と強く願いました。
カレンダーを手にした私やみなさんが、幸せにしてもらったように、
私も苺さんを幸せにできますように。
メリークリスマス!!!大好きな苺さん、ありがとう(*^_^*)


夏野苺さんへ
カレンダー、昨日無事届きました☆ありがとうございました。
開けずに枕元に置いて眠り、今朝「サンタさんが〜」とか言いながら開けました。
カレンダー表紙とても愛らしい(*^-^*)
こどもの天使を「プット」と呼ぶこと、苺さんに頂いた本で初めて知りました。
ロザリオ、魔法文字で書くとKはこうなるんですね。裏も合わせて?
こちらも初めて知りました。
向きはこのたて向きでいいですか?(写真添付)
ビーズの色合いもとても素敵です、ありがとうございました☆

★いちご さま
メリークリスマスです☆
今頃は、深い眠りの中かな?と思いながらメールを書いています。
素敵な夢を見れますように♪
クリスマスイブの今日、吹雪の中カレンダーとロザリオが届きました。
ロザリオを開いて手に取ると、細かいビーズがたくさんで、
しかも色とりどり、そして手づくりのチャームと、
とても丁寧に創られたのが良くわかり、涙が出そうになりました。
これを何十人いや百人単位?で、こつこつと一人で作り上げ、
また、カレンダーも切って、整えてケースに入れて、
そして、ラッピングまでぜーんぶ、一人でされたと思うと。。
大切に、大切にさせていただきますね。
魔法ショップは、いつも出遅れてしまうけれど、
毎回、真剣に写真を一つ一つみて、感じて考えています。
そして、いちらーさん達の勢いに負けながらも、ほれぼれしています。
今のいちらーさんたちは、本当に素敵な感じですね!
(いや今までも素敵なんですけど、どんどん進化していらっしゃる!)
みなさん、優しくて温かくて包み込むような思いやりの心と共に、
強いこころ、覚悟も持っている感じがします。
私もツイッターなどでその優しさを分けていただいていて、
いつも温かいこころにほっこりさせてもらっています。
これもいちごさんのお陰です。本当にありがたく思っています。
カレンダーは、最初からずっと購入させて頂いていますが、
昨年は、最初に開いた時から「あ、何かすごい不安。そわそわする〜」と
今までにない感じがし、気を付けて過ごそうと思いつつ、
結果的に、自分も含め家族全員がけがやなんやらで、手術や入院となりました。
そんな時も、ふとその月の写真をみると「あぁ、大丈夫」と思うのでした。
それは、何か言葉では言えない、「大いなるもの」の目線と云うか、
天使のまなざしを感じていたのかなと今は思います。
暗闇の中での光。
さて、今年は「わくわく」感がありました。
そして、来年は「さらに、どきどきするくらい楽しみ!」と思えます。
思えることが嬉しいです♪
春の個展にひょっこり寄らせていただき、
いちごさんに久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
あの時の映像作品。
「言葉にして語らないように」と云う事で、
じっくりと自分の中に取り込めた気がします。
でも、一言だけ言わせてもらえるならば、
「いちごさんは、こういう所にいるんだ。
こういうところから作品を届けているのだな」と私は感じました。
ひりひりと痛いくらいの孤独と強さと、光と影と。
時々、自分が落ち込みそうになった時、
この先に良い事なんてないんじゃないか!そんな風に感じた時に、
あの映像を見たときの心を思い出しては、私もまた頑張ろうと思えたのです。
自分の中にあるはずの強さを思い出そうと。
なので、お礼が言いたかったのです。
忙しくいろんなことがあったのでしょうが、その中で私達にこころにそっと触れさせて下さって。
もうひとつとても印象的だったのが、
いちごさんが師匠に感謝を述べているところ。
いえ、いつもトークショーやイベントでは、いつもお礼を述べているのを、
何回も聞いているのですが、何か特にじーんとしました。
そして、
「いちごさんと師匠の子供が夏野苺さんなのかな。
そして、夏野苺さんは、二人に大事に育まれ大きくなって、
今や独り立ちして世界に羽ばたこうとしているのかな。」等と思いました。
何か、知ったかぶりに聞こえたらすみません(><:)
でもなぜか、今日は伝えたくて。
ただそういう風に、あたたかな気持ちが流れてきたのを思い出します。
そう、あたたかで豊かな思いだったんです。
いちごさん、いつもありがとうございます♪
ハッピークリスマス&年末年始をお過ごしくださいませ☆


ーーーー☆
感想を送ってくださった皆さん、
ありがとうございます。
ロザリオは、ひとつずつ全部違います。
誰にどんなものを、というのは、
全て直感で選びました。
先に全部創ってから、
発送する時に勝手に手が動いて、
ぱっぱっと半紙にくるんでいきました。
名前を見ると、なぜか「この人にはこれ」というのが
自然とわかったので。
たぶん、天使がずっと耳打ちしてくれていたと思います。





写真を送ってくださったいちらーさん、
ありがとう。
嬉しいです。
あまりにも数が多かったので、
私は写真を撮ることができませんでした。
とてもそんな時間は取れなかったのです。
ただ創るだけで必死でした。
だから今、改めて、
ああ、こういうの創ってたのか
という思いで写真を眺めています。