写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「同窓会」

行ってきました☆
たのしかったー
やっぱりほとんどの人を忘れてしまっていた私でしたが、
(ごめんなさい)
親しく話しかけてもらって、嬉しかった。
みなさん、ありがとう。
私の現在の仕事も知ってもらえて、そのことが一番うれしい。
さっそく翌日「本、買ったよ」とメールをくれたTちゃん!
「苺さんが、孤独だったなんて知らなかった。
私の中では、苺さんはいつも憧れだったな~。
笑顔が可愛くて、歌が上手くて、オーラがあった気がする。
久しぶりに会った苺さんは、昔と変わらなくて、
やっぱり可愛かった!その上、自分の道をしっかり歩いていて、尊敬!
これからも応援させて下さいね♪」
うきーっ!感激ですー!なんというメール!!!!
\(^O^)/
ここからまた、大人になってからの付き合いが始まるといいな〜
そういえば、サンフランシスコにお嫁にいったFちゃん!
わー、あそびにゆきたいですー
まだ一度も行ったことないから。実現するといいな!
英語もべんきょーしなきゃなー
「毎日1分!朝のおまじない」を見せたら、
いきなり「おれはきょうからおまえのふぁんになる!」と言い出したHくん。
「書いてあることがすごすぎる!」って。
ありがとう!うれしすぎてちょっと泣きそうだった。。。。
神戸在住のSくんは、もしかして箕面の個展に遊びに来てくれるかもー。
きゃ☆
もしそんなことになったらこれまた大感激da!

三次会の会場で。
私は、隅っこにぽつんと座って。
みんなのこと静かに眺めてた。
そしてわかったことがひとつある。
今も昔も、やっぱり私はこうしてみんなとは少しだけ距離がある。
輪の中心にいてみんなを笑わせたり、目立ったりしている人とは、
全然ちがう。
私は大勢の中にいる時、地味な存在になる。
だけど、
それでいい。
きっと
これでいいんだ!
写真家は世界の記録係。ステージの下の黒子なんだもの。
私には、こんなふうに地味な場所が相応しい。
あの頃(中学生の頃)は全くわからなかったけれど、
今ならわかる。
私は、ひっそり外れた場所にいることで、
自分のチカラを使える人間なんだろう。
あの頃「友達がいなくて私はいつもひとりぽっちだ」と思っていたけれど、
あれは(これは)私の個性なんだ。
悲しいことでも寂しいことでもない。
大人になった今、それがちゃんとわかってよかった。
同窓会に出席できたから、わかったのかもしれない。
みんなどうもありがとう。
またいつかみんなと会えたら嬉しいです!