写真家 夏野苺のブログエッセイ

天使と魔法と写真の日々

毎日のガイダンスをつぶやいてます☆

「2018年9月 お伊勢参り」


ある日パッと思い立ち、数日前から準備して、
昨日、伊勢まで行ってきました。

ずっと雨続きだったのに、
この日だけ、朝から晴れて嬉しい。
まだ眠らないお月様も西の空から、
「いってらっしゃい」と言ってくれているような。^^

東京から名古屋まで新幹線で。
そこから近鉄電車。
太陽の光が嬉しくて!

雲ひとつない快晴! 伊勢市駅に着きました。

まずは、下宮参拝。
。。。。あれ?
白装束の宮司さん?たちが鳥居のところに並んでる。。。。と思ったら、
後からわかったのですが、
皇族のどなたかが正式参拝されるとかで、そのお出迎えだったみたいです。
それで、一般の人の参拝は規制がかかって、
私のすぐ後の人たちからは、しばらく止められていました。

ということで、私が最後で、ゆっくり貸切状態で参拝。
こんなにも誰も居ない下宮本殿見たことありますか?(笑)

この後、下宮内のお宮さんをすべて周りましたが、どこも人がいない!
まさか伊勢神宮で、こんなことって???
落ち着いて静かに参拝できたことに感謝いたします。

だって、
参拝を終わって御朱印を受けようと戻ってきたら、、、、
なにっ?この人、人、人っ!(笑)

参拝規制がかかって、止められていた人たち。

本当は混んでいたのに誰にも会わずに参拝できた奇跡。
ありがとうございます。


下宮の後は月夜宮へ。
ここは本当に誰もいない。


次に、もう一箇所の月讀宮へ。
ここもまた誰もいない。。。。


どこへ行ってもなぜか、たった一人での参拝。


平日の伊勢は、
いつもこんなに人がいないのでしょうか?


そこから猿田彦神社へ。
さすがにここの境内は賑やかだったけど、
私が参拝する時だけ、本殿に人がいなかったので、
気分は貸切参拝。
ゆっくり道拓きの神様とお話しできました。


猿田彦神社の境内にある、さるめ神社。
芸能の神様です。
天麻那舞に「ウズメの舞」があるのですが、
私も舞えるようになりたいなあと思いながら、
ご祭神のアメノウズメノミコトにお祈りしました。



そこから、てくてく歩いて、
おかげ横丁を目指しました。
歩きお遍路のようなお伊勢参り。

おっ!
知らずに来たけれど、こんなイベント期間中!

わーい!招き猫マニアの私としてはめっちゃ嬉し!
なんて縁起良いタイミングで来れたんだっ?!^^★


ここで、愛知県在住の魔法学校の生徒さん二人と合流。
(私が行きたい神社を効率良く周れるようにおすすめルートを調べてくれました。ありがとう!)


内宮の森で見た、聖なる光。
ここは本当に特別な場所だなあと、しみじみ。


池にいた白い鯉、金色の鯉、赤い錦鯉。
来年のラッキーカラーが勢ぞろい★
これまた縁起良い!


天照大神さまのお宮さまだものね、、、、
恵みの雨にも感謝だけれど、
やっぱりここは、いつ来ても光の国であってほしい。
空から天照大神さまが微笑んでいらっしゃるように感じるから。


参拝後には、名物伊勢うどんと手ごね寿司をいただきました。
伊勢うどん、、、、たぶん、初めて食べたけど?美味しかったです。


夕暮れ時のおかげ横丁。
参拝後にまたゆっくり散歩しました。


そういえば、おかげ横丁では、
大黒さまにたくさん会いました。


この、お顔っ!^^ なんて福々しい!


こんな看板も発見!


わあ!鯛焼きならぬ、恵比寿大黒焼き。(笑)
もちろん買ったに決まってます。


見て見て! あんなところに打ち出の小槌!
(この後、ち〜さな金色の打ち出の小槌守りをお土産に買いました)

伊勢といえば、天照大神さまと思っていましたが、
こんなに大黒さまだらけとは知りませんでした。

どこまでもお導きくださる、大黒天。ありがとうございます。

私は、大黒さまのおかげでお伊勢参りできたのだと思います。

大黒さまが、伊勢の神様と繋げてくださったと、
そのように感じます。(ご縁の神様ですものね!)


五十鈴川にて。天照さまの光を受ける私。

心に残る、素敵な1日。

最後の最後、もう一度立ち寄った、月讀宮。


帰りの列車の窓の外に、
真っ赤な大きなお月さまを見つけた瞬間、
思わず「ツキヨミさま。。。。」と呟いてしまうほど、
これまでにも増して、月の神様を身近に感じます。



伊勢へは、
自分の中で何か強い決意のようなものがあって行くのがいいように感じます。
そのような場所なんだと。


不思議なことだなあと思いますが。


きっと、世界各地、地球上に『そういう場所』はたくさんあって、
日本では伊勢がいちばん『そういう場所』なんだろうと思います。


私が伊勢を訪れたのは、
実はこれで3回目なんですが(過去2回は人に誘われて行った)
昨日初めて、こんなふうに実感することができたのです。


ありがとうございます★